今までアマルガムが使われてきた理由

これだけアマルガムが水銀は危険であると言われているにもかかわらず使われてきたのか…

国の見解では有機水銀が危ないのであって口腔内で用いるアマルガムは無機水銀であるから大丈夫

ということで使われていました

しかし2016年の保険改正でアマルガムが算定をできなくなったことを見ると

使うドクターの頻度が少なくなったということだけでなく

有耶無耶に終わらせたと言ってもかごんではありません

 

というのも口腔内の細菌によって無機水銀が有機水銀への変化することは証明されています

M.Heintze,Ph.Dが発表しています

 

また食事や歯磨きなどで揮発したりかけて飲み込んでしまった水銀は腸内という活性型ビタミンB12が多く37度でph7そして暗室という環境において顕著に有機水銀へと変換し体内へ吸収されます

これは東京大学で証明されています

 

脳内に取り込まれた有機水銀は20年近く脳内にとりこまれ無機水銀となり

一部はデトックスされるが残りは無機水銀として残り神経毒性を発揮するとも言われております

 

有機水銀といえば水俣病です

ここまで書くと直感力のある方なら気付くと思いますが口腔内のアマルガムで悩まれている方の症状と水俣病で悩まれている方の症状がかなり似ていると思われるはずです

 

そうですお口に入れている水銀は有機水銀となり実は猛毒だったのです

 

 

どのように汚染されているかを見ていくか

はぐくみの森歯科クリニックではチェック項目リストを行い症状からの分析と

医科クリニックで行われている血液検査のデータにおいて疑われる項目をチェックします

*ただしホメオスタシーが効くのでミネラル分析は血液検査だけで判断できないため

・オリゴスキャン

・毛髪検査などを実施し確認いたします

 

またSKY10やメタトロンによる全身をスクリーニングし水銀の影響の出ているような臓器をチェック

それぞれの分析に基づき除去を行うかどうかの選択を患者様にしていただきます

 

 

水銀の関与する疾患

元素の周期表を見て頂いたらよくわかりますが近くにあったり縦にある元素とは水銀は体内で椅子取りゲームのように細胞内での居場所を取り合いっこをします

そのことによりミネラルバランスが崩れ自己免疫破綻・酸化ストレスアップ・ミネラルの輸送代謝障害・血管系疾患・脳神経系疾患・タンパクやとうや脂質の代謝異常・ホルモン分泌障害による更年期や副腎疲労症候群など・遺伝子障害・細胞の中のエネルギー工場と言われているミトコンドリアの活性低下によりアポトーシスやオートファジー機能という細胞内の掃除ができなくなりガンになりやすい・粘膜の障害・生殖器の障害などなど書ききれないほどの症状にかかわります

 

詳しく知りたい方は下記の本をご参考ください

・自己免疫疾患(リウマチ・アトピーなど)

・血管障害(心筋梗塞・脳梗塞)

・自閉症

・多発性硬化症

・肥満・高血圧・糖尿病・講師決勝

・歯周病・顎関節症

・耳鳴り・めまい

・胃腸障害

・うつ

・視力低下

・筋肉の痛み

・頭痛

 

気になる方はどうぞご相談ください

体の中に以前あったかもしれないという方は自然療法でのデトックスも行っております

 

アマルガムを除去することだけが大切なことではありません

今まで体に溜まった水銀を出すことが最終的に大切になります

生活の改善やどうしても必要な機能栄養サプリメントの指導はとても大切です

 

杏林アカデミー認定医 やまうちりつが指導させていただきます

 

ただし自費で除去した方のみの指導となります

サプリメントは別途費用がかかりますのでご了承ください

 

 

 

 

 

はぐくみの森 歯科クリニック

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四国霊場一番札所 霊山寺より県道12号を東へ800メートルの交差点にあります

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