足半~あしなか~

*姿勢が良くなる不思議な草履*

◇足の大事さ

 

足はカラダの土台です。土台が揺れるということは、地震で家が揺れるのと同じ状態です。

カラダも建物と同様に耐震・免震・制振機能が備わっており、土台が揺れてもカラダの様々な箇所で補うことにより揺れを制御しています。

それが、あしゆび・膝・腰であったりします。

ということは、足が、土台がしっかりしていないとカラダの様々な箇所に負担をかけてしまいます。

 

足のトラブルはあしゆびの変形です。

外反母趾・内反小趾・寝趾・屈み趾・浮き趾は巻き爪・タコ・魚の目などの原因に。ということは、これらの症状があればあしゆびが変形しているということです。

あしゆびの変形の原因は様々であり、断定的に一つというより、むしろいろいろなものが絡み合っていると考える方が良いでしょう。

例えば、あしゆびが曲がったから姿勢が崩れたのか、姿勢が崩れたからあしゆびが曲がったのかははっきり断言することは出来ませんし、両方の可能性もあります。

 

人は足裏の ①親指から小指にかけてのアーチ

      ②かかとから親指にかけてのアーチ

      ③かかとから小指にかけてのアーチ   の3点のアーチで足とカラダを支えています。

アーチが崩れる理由は、サンダル・スリッポン・チューブソックスなど、ファッション性重視、またはスリッパなどの楽さを重視した靴を履いているとカラダのバランスが崩れていきます。

そして、土台である足はそのバランスを保つために、足を変形していくのです。

 

バランスが崩れると、姿勢が悪くなりカラダの様々な箇所へ影響が出てきます。

例えば、肩こり・腰痛・食いしばり・口呼吸・・・等

口呼吸をしていると、万病の元になるかもしれません。

鼻呼吸だと、鼻がフィルターの役割を果たすので70%のウイルスを除去できるのに対し、口呼吸だと、口の中はリンパがむきだし。それ故、病原体が口から侵入するとフィルターがないので100%ウイルスが入ってきます。

(口呼吸が影響している病気)

 アレルギー性疾患・うつ病・パニック障害・腸疾患・歯科疾患 などなど

口呼吸をしていると呼吸が浅くなります。

(呼吸が浅いことで様々な症状が…)

 酸素不足・冷え性・イライラする・集中低下・活気が出ない・血流が悪くなる・胃もたれ・胃痛

 

このように、あしゆび変形の原因が1つだけではないのと同様に、カラダの変化もまた多くの原因が絡み合って起こっています。

 

そこで大切なことは原因を探すことではなく、起こってしまった変形や変化に対して適切な対応が出来るかどうかです。

 

靴選び・靴の履き方・姿勢・歩き方・靴下など、改善できることから対応していきましょう。

 

 

 

足半は、草履なので靴とは違い余計な締め付けはありません。

締め付けはありませんが、草履と足を鼻緒でしっかり固定します。

また、普通の草履とは違い半分なので、草履の踵がちょうど土踏まずを刺激します。

まずはおうちスリッパを足半に変えてみませんか?

 

はぐくみの森 歯科クリニック

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