「昔の野菜はうまかった!」

とお年寄りの方はよくおっしゃいますね。

何が違うのでしょうか?

 

それは作り方に問題があるようです。

 

今は野菜はきれいな物しか売れません。

虫食いや色むらは汚いものとしてとらえられ

残念ながら売れないようです。

 

ですから昔の有機農法から合成肥料や農薬を使い野菜の見た目を重視し

本来の栄養などを無視した食べ物が畑では作られるようになりました。

 

また流通でも値を安定させるための経済的な理由から

何週間も保冷庫にいれられ保存された野菜が出回るという状況

 

昔は畑からとった朝どれの野菜が八百屋さんの店頭に並び新鮮な栄養をいただけました。

 

実際の栄養を比較しても

 

ほうれん草100g中のビタミンCの量

1950年 150mg

1963年 100mg

1982年 65mg

1994年 8mg

 

と今、私たちが取っている野菜はまるで食物繊維と水分で出来た物みたいになりました。

 

しっかり取ればいいじゃないか!

そうかもしれません。

でもたった60年前の人と同じ栄養をとるだけに野菜を20倍近くとれますか?

ちょっと無理かもしれませんね。

 

どうしても足りない栄養は現在では仕方ない物になりつつあるようです。

自分で自作をするか、もしくはサプリメントで補う必要もあるかもしれません。

 

 

はぐくみの森 歯科クリニック

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