牛乳神話の強い日本では、お医者様ですら骨粗鬆症のかたに

牛乳摂取を未だ進める方がいらっしゃいますが、真なのでしょうか?

 

<人間の小腸でのカルシウム吸収>

 

必要なときに腎臓でビタミンDが活性化される

▶︎小腸でカルシウムを包み込むタンパクを活性化ビタミンDが作る

▶︎カルシウムを体内へ吸収しやすく調整

 

*活性化ビタミンDがない

 ▶︎カルシウムを包み込むタンパクが作成されない

 ▶︎小腸の粘膜にずっとカルシウムがくっついたまま

 ▶︎いずれ剥がれ落ち便と排泄

 

ポイントとして

・腎臓が活性化ビタミンDに出来る機能があるかどうか(腎機能)

・ビタミンDが身体で作成されているか(過度な日焼け防止をしていないか)

 

 

<牛乳含有カルシウム>

すでに牛乳タンパクにコーティングされている

▶︎不必要以上に吸収されやすくなる

▶︎血液中のみカルシウム濃度が高くなる

▶︎骨に対しては、カルシウムが補充される事はない

 

 つまり骨粗粗鬆の根本的解決にはなりません

 

その上、急激な血中カルシウム濃度が高くなる

▶︎心臓への負担 動脈硬化 高血圧に繋がる

▶︎牛乳は動物性蛋白であるために、血液が酸性に傾く

▶︎身体は厳密なPHに保とうとする

▶︎骨からのカルシウムを吸収して血液中のPH値調整

 

逆に骨粗粗鬆を悪化させる働きがあります

 

世界的に見ても北欧の日差しが少なく酪農王国での骨粗粗鬆は多くなっております。

 

薬だけに頼らず骨粗粗鬆を予防したい方ら

ぜひ、一度、歯科での検診もしてみてください。

レントゲンの透過像でもかなり見る事が出来ます。

 

また徳島県鳴門市のはぐくみの森歯科クリニックでは

栄養療法も用いて、自己治癒能力を高めたり予防効果をあげる

プログラミングをしっかりとさせていただきます。

 

 

 

はぐくみの森 歯科クリニック

〒779-0221 鳴門市大麻町萩原字西山田107-7

四国霊場一番札所 霊山寺より県道12号を東へ800メートルの交差点にあります

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