思いつくままに…


  とげとげした家庭では、子どもも乱暴に…

 子どもは、敵意や憎しみの中で育つと精神的に不安定になります。

 子どもによっては、不安から逃れるために、乱暴になる子もいます。

 また、ひっこみじあんになってしまう子も…

 

 小さな社会である家庭から、敵意や憎しみを取り除いていかなければなりません。

 今の世の中は、大変に荒れています。

 寂しですが…

 ですから、家庭だけでも、子どもたちにとってオアシスでなければ…

 

 でも、忙しさのあまり、子どもたちのちょっとした些細なことであったり、

 夫婦間のいざこざでイライラしていたりすると、

 ついついカッとなって、爆発することも…

 

 じっくり考えて、ちゃんと話せばなんとかなることも、

 感情に任せて、言ってしまったことで、子どもたちに悪影響を与えることも…

 

 親が感情のコントロールをまずしないといけませんね…

 これも、人間学習です。

 

 

 子どもは、敵意や憎しみの中で育つと精神的に不安定になります。

 子どもによっては、不安から逃れるために、乱暴になる子もいます。

 また、ひっこみじあんになってしまう子も…

 

 小さな社会である家庭から、敵意や憎しみを取り除いていかなければなりません。

 今の世の中は、大変に荒れています。

 寂しですが…

 ですから、家庭だけでも、子どもたちにとってオアシスでなければ…

 

 でも、忙しさのあまり、子どもたちのちょっとした些細なことであったり、

 夫婦間のいざこざでイライラしていたりすると、

 ついついカッとなって、爆発することも…

 

 じっくり考えて、ちゃんと話せばなんとかなることも、

 感情に任せて、言ってしまったことで、子どもたちに悪影響を与えることも…

 

 親が感情のコントロールをまずしないといけませんね…

 これも、人間学習です。

 

 


  子どもから学ぶ

 子どもは、親からたくさんのことを学びます。

 でも、逆に、親も子供からたくさんのことを学びます。

 

 日々、親子で学習です。

 

 また、子どもに教えること。

 それは、親自身への確認と親自身への成長です。

 

 子育ては、大変なこともありますが、

 本当に、人として成長できる人間教材です。

 

 


  小言を言っても子どもはよくならない

 子どもに、いちいちやることなすことに文句をつけるのも…

 と、わかっていながら、いつも言っているような…

 ただの逆効果になるだけなのにね…

 大人だって、いちいち言われると…

 僕もその気持ちが、よくわかる…(嫁怖いから…)

 

 もう少し、言い方を子どもに変えてあげれたらなあ~と思います。

 ちょっと、イライラしていると

 「なんで出来ないんだ!」と思わず言ってしまいますが

 本当は、

 「ちゃんと、しとけよ!」で十分なんですよね。

 


  上手なしかり方

 子供をしかる時、親はその子のためと思ってしかります。

 でも、イライラしていた、忙しかったりすると思わず冷静に怒れない時も…

 

 カッとなって、子供の心を傷つけるような言葉をいってしまう時もあります。

 

 でも、そんな時こそ冷静になって言葉を選んでしかる必要があります。

 「あなたが嫌いだから叱っているのではない!」ということが伝わるように…

 頭ごなしに叱りつけては、逆効果です!

 

 大切なことは、その犯した失敗から、子供が何かを学べるように導くこと。

 なぜ、そうなってしまって、どうしたら改善できるかを…

 

 親が子供をリードしてあげること…

 

 でも、なかなか難しいのが現状…

 思わず子供の尊厳も考えず、かっとなってしまうことも…

 反省の多い毎日です。

 

 親もセルフコーチングで、少しずつ学習していかなければ…

 子供を育てるということは、親自身の人間教育でもあります。

 

 


  疲れていると カッとなって言ってしまうものです・・・

 仕事で疲れた帰った後に、子どもの些細な失敗などで

 ついカッとなって「何しているんだ!」と怒ってしまうことがあります。

 

 後で冷静になって考えると、どうしてあの時に怒ってしまったんだろうと…

 なかなか親として冷静に対応をしないとと思いつつ、

 まだまだ私も大人になりきれていないんですね…

 

 本当は、カッとなって怒るよりも、

 どうしてそうなってしまったのか?と子どもに歩みよって一緒に考えるべき!

 でも、なかなか難しいんです。

 こんな心の葛藤をくり返し、気持ちをコントロールすることによって、

 実は、子どもに親が育てられていっているのかも知れないです。

 

 子育てをして初めて一人前になれると、おばあちゃんが言っていましたが、

 なんとなく分かる気がします…

 

 


  けなされて育つと、子どもは、人をけなすようになる

 子どもは、昔から「子は親の鏡」とはよく言ったものです。

 ふんふん。

 

 いつも、親が人の文句を言っていたら、子どもにも影響を与えてしまいますよね。

 子どもには、いつも人に優しく接していけるような人間に成長してもらいたい。

 

 また、子ども自身に対しても親自体が否定的な言葉を投げかける時がある。

 「何してるんだ」

 「ぐずぐずするな。早く!」など…

 親として、自分自身も反省しなければ…

 そんな言葉をかけていると、子ども自身にも変な気持ちを与えてしまいますよね。

 自分は、ぐずでダメな人間なんだと…

 

 人間誰しも不機嫌になるときがあって、小言もたくさん言いたくなったり、

 思わず心にもないことを言ってしまったりするもの。

 でも、家の中で子供達に言っても、多分いいことってないんですよね。

 結局、家の中が暗くなって、トゲトゲしてしまうから…

 

 家庭とは、子どもがのびのびと安らげる憩いの場のはず。

 学校や習い事で大変な子供達に、憩いの場がないのもかわいそうですよね。

 

 安らぎのある家庭を作るのも親の役目であると感じます。

 

 


 7月11日 チーフ衛生士  誕生日にて

 今日は、はぐくみの森 チーフ衛生士の誕生日でした。

 他のスタッフにも呼びかけ、お誕生日会をささやかながらしました。

 土曜日にもかかわらず、みんながそろい、ケーキを食べただけなのですが、

 みんな涙ウルウル状態で、感動しました。

 

 たった、2週間弱のはぐくみの森の開始ですが、

 みんなのチームワーク、連帯感に院長として感銘をうけました。

 みんなと出会え、共に働けることを誇りに思っています。

 

 初めてのこともたくさんあり、

 みんなに迷惑や疲労感も与えていることもしっかりと理解しています。

 でも、文句も言わず、はぐくみの森のために一生懸命に努力をしてくれて、

 本当にありがとう。

 

 これからも、頼りない院長ですが、

 できる限りみんなのサポートをしていきたいと思います。

 よろしくお願いいたします。

 

 最後になりましたが

 「お誕生日おめでとう。ステキな笑顔ですごせる歳になれますように…」

 

 はぐくみの森スタッフは最高です!

 

 


 6月23日 セブンへの排除命令、コンビに経営に打撃

公正取引委員会がコンビニエンスストア最大手のセブン-イレブン・ジャパンに排除措置命令を出したことは、24時間営業など「利便性」を売りに定価販売を維持してきたコンビニのビジネスモデルに大きな打撃を与える恐れがある。今後、全国のコンビニで売れ残り弁当などの値引き販売が常態化する可能性もある。消費不況の中、コンビニ各社は生き残りに向けてビジネスモデルの転換を迫られそうだ。(産経新聞より)

 

と、書かれていた…

確かに、経営から考えると仕方ないセブンイレブンの介入だったのかもしれない…

しかし、経営だけを優先することは企業としての倫理観に少しかけるような気もする。

経営者としては、むずかしいところだと思う。

 

今、日本では2000万トンもの食糧廃棄があるそうだ。

これは、家庭からのゴミも含まれる数値である。

こういったことを考えると、地球環境、発展途上国における食糧問題などを考えると、セブンイレブンだけでなく、私たち一人ひとりに課せられた、地球からの課題ではないだろうか?

私も一地球人としてできること、そして一歯科医院からできるeco対策を考えていきたいとおもう。

 

  子ども達にも、ステキな地球を受け継いでいきたいから…

 

 


はぐくみの森 歯科クリニック

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