なかなか更新できないかもしれませんが・・・

2009年12月30日

 昨日で、今年の診療が終了しました。

 

 この1年、厳密に言うと7月からでしたから、

 約半年、スタッフ、歯科業者様、患者様に支えられ、

 人から助けてもらうばかりの1年で、

 情けない思いもたくさんしましたが、

 人に恵まれ、感謝しながら、なんとか乗り切ることができました。

 

 本当に、みなさん1年間お世話になりました。

 来年もよろしくお願いいたします。

 

 そして、いつも家庭を支えてくれた両親にも感謝です。

 嫁が医院の経営担当(ある意味雑用係ですが…)で、

 税理士さん、社労士さん、患者様のサポートに忙しくしているので、

 小さい子供達を、いつもみてくれていました。

 

 孫達をみるのは、人生にはりができていいとは思いますが、

 結婚が僕は遅かったので、70歳を過ぎた両親に、 

 0歳児を含む3人の子供達の面倒は、かなり大変だっと思います。

 

 もう少し、早く結婚をしていれば、こんなことにならなかったのですが、

 ご縁もなく34歳まできてしまいまして…

 やっとのことで結婚をし、やさしい子でした(昔は…)

 

 でも、ある日から豹変!

 狼のようで…

 しかし、彼女がいたから今の医院があるんです。

 そして、家庭をささえてくれた両親がいるから、彼女もできたんです。

 いいスタッフ、業者様に恵まれたから、いまの病院ができたんです。

 

 決して、僕の専門医だからは、はぐくみの森には存在しません。

 みんなが大切。

 一人ひとりの存在が、かかせません。 

 ありがとう。

 この言葉に尽きると思います。

 

 また、来年もよろしく!

 

 

 

2009年12月22日

 家に帰ると、長女が冬休みで、家中がすごい事になっています。

 絵を描いたり、おもちゃで遊んだりと…

 

 嫁が家の用事をしている間に、少し片づけてあげようと…

 何やら手紙が出てきました…

 サンタさんへ…

 中身は、これがほしいですとのこと…

 まだ、用意をしていなかったので、セ~フ!

 でも、かわいらしいですよね。

 手紙を書いて…

 

 しかし、どうやって送るつもりだったんだろう???

 疑問でしたが、そっとポケットの中に入れておきました。

 

 いつまで、サンタさんがいるとみなさん信じていましたか?

 娘は、いつ気づくんだろう???

 

 確かに、おもちゃをくれる人を○○とわかるのは、もうすぐなんでしょうが…

 

 でも、サンタクロースって、

 本当はそういうものではないのかもしれませんよね…

 

 そう言えば、はるか昔の記憶で申し訳ないのですが、

 小さい時に〝サンタクロースって本当にいるんですか?〝という本を

 読んだ事があります。

 みなさん、ご存知でしょうか?

 

 細かい内容などは、ほとんど覚えていませんが、

 あなたの心の中にサンタはいます!という締めくくりだったと思います。

 

 きっと、心の中で、サンタさんは

 おじいちゃんやおばあちゃんになってもいるんだと…

 

 そして、その一年無事に過ごすことができた事をサンタさんに

 〝ありがとう!〝というのかもしれませんね…

 ぼくは、クリスチャンでないので、わかりませんが…

 

 今年は、本当にいろいろな事がありすぎて、忙しかった!の締めくくりですが、

 こうして、いろいろな事を乗り越えてこられたのも、

 支えてくれているみんなの力があったからだと思います。

 

 〝サンタさん、今年も一年、みんなに感謝です。ありがとう〝

 

 

 

 

 

2009年12月9日

 歯科診療の保険、自費との区別・・・

 大学時代には、悩んだことがありませんでした。

 材料も技工料金も自分で払ったことがなかったら・・・

 

 開業して初めて痛感します。

 歯科治療にこだわるほどコストがかさむと言うこと・・・

 

 同窓会や学会でも

 ”保険なんかしても採算なんかとれんよな~”の寂しい同級生の声に

 ”なんてモラルがないんだ!”と思っていましたが、

 開業して、なんとなくその言葉もわかるように・・・

 

 でも、やはり患者さんには、いい治療を提供して、

 実りある豊かな生活をあゆんでほしい!

 これは、やはり譲れません。

 

 そして、がんばってくれているスタッフにも

 嫁は、休憩時間、歯の模型で治療の練習をしてくれ、

 やっと、簡単な治療は任せれるまで上達してくれました。

 チーフ衛生士は、みんなをまとめるために、遅くまでがんばってくれています。

 チーフ第二号は、陰のチーフでドスをきかせてさらにまとめてくれ、

 B型衛生士は、自己中になるときもありますが、

 本当に医院のためになることを、模索し続けてくれています。

 子育て復帰間もない衛生士は、みんなに一生懸命ついて行き、

 妊婦受付も、お腹の張りと相談しながら、パーフェクトな受付対応を・・・

 最近はいったばかりの助手は、

 ちょっとでも自分のできることを自らしております。

 

 仕事中は、遊ぶまもなく、空き時間は患者様のいるときにできないことを

 てきぱきこなし、

 僕が一番取り残されているような・・・

 

 こんなみんなの姿を見ていると、

 いい治療をさらに、患者様に提供していこうと思います。

 おばあちゃんに誓ったように・・・

 

 まだまだ、開業して間もないですが、

 皆さんに愛される歯科医院になりつつあります。

 

 これからも、応援よろしくお願いいたします。

 

 

 

2009年12月6日

 今日は、長女の日曜参観がありました。

 何やらお店屋さんごっこをしていました。

 彼女は〝どんぐり迷路〝を作って、景品にドングリを渡していました。

 

 なかなか発想がおもしろいなあ~と我が子ながら、感心!

 

 ところで、大麻町は、どんぐりが今、たくさん落ちていて、

 毎朝の散歩コースで見つけるたびに、長男が〝拾って!〝といいます。

 自然いっぱいの中で、育てることに感謝しています。

 この自然も、いつまでも守っていきたいものですね。

 

 ただ、僕が生きている間はともかく、

 あと何百年あとの地球ってどうなっているんだろうと、

 このブログを書き綴りながら、ふと考えてしまいました。

 

 今さえよかったら、いい!という考えでは、やはりいけませんよね。

 今のこの環境があるのも、

 ちょっと前、そしてずっと前に頑張ってくれていた人たちからの

 支えがあるからなんですよね。

 今の世の中は、少し感謝が足りないのかなあ???と

 少し悲しくなる時もあります。

 今、こうして幸せに暮らすことのできる環境を

 与えてもらったのだから、僕たちも、ちょっとしたエコで

 地球を守り、そして、未来をはぐくんでいければなあ~と思います。

 

 〝はぐくむ〝とっても大好きな言葉です…

 

 

2009年12月3日

 受付が、帰ってきて思う事…

 

 やっぱり、医院の空気がスムーズに流れているよなあ~

 ありがたいです。

 でも、大きなお腹をぶら下げています。

 大丈夫でしょうか?

 

 ちょっと心配ですが、みなさんも気になったら、

 教えてください。

 すいません。こんなところでお願いも何のですが…

 

 

 

2009年11月30日

 はぐくみの森に来られている方は、もうお気づきですよね?

 お声をお掛けになってくれた方もいらっしゃいました。

 

 そう、受付がいない…

 

 すいません…

 隠すつもりはなかったんですが、ちょっと体調の関係でお休みをしておりました…

 赤ちゃんが、いるんです。

 そろそろ隠していても、目立つだろうと思い、

 ブログですが、公開を…

 

 たった、三週間のお休みだったんですが、

 本当に、クリニックの中が、バタバタとしているのを

 僕自身痛感してしまいました。

 これでは、いけないと思いつつ、何もできなかった自分が情けない…

 

 お待たせしました。

 明日から、復帰します。

 もし、このブログを見かけた方は、応援してあげてください。

 お腹が大きいのに、頑張っています。

 

 はぐくみの森のある意味、再スタートです。

 今のメンバーがあるからこそ、今のはぐくみの森がある。

 一人ひとり、大切なメンバー。

 個性もあって、嫁ともぶつかる時もあるけれども、

(ちなみに、うるさいことは全部言ってくれるので、僕は守られているだけですが…)

 でも、本当に、大切なメンバーたちです。

 

 誰一人、かけてはいけない、大切なメンバー。

 こんなメンバーに支えられて、クリニックが成長していくことが、

 本当に、ありがたい…

 

 これからも、いろいろとあると思いますが、

 メンバーをはじめ、来院される皆さまに、

 〝少しでも質の高い医療を提供し、ここに来てよかった〝

 と思えるクリニックにしていきたいと思います。

 

 

2009年11月23日

 昨日、徳島大学病院勤務医時代に教えた研修医の結婚式がありました。

 歯科関係の結婚式というと、本当に歯医者ばっかりになりますね。

 

 知り合いもたくさん来ていたので、ワイワイと楽しい幸せの時間でした。

 でも、ある歯科医の言葉に、

 深くこれからのはぐくみの森について考えさせられました。

 

 〝これから、はぐくみの森は、どこに向かっていくのか?〝ということ…

 

 僕は、大型歯科医院にするつもりは、今はありませんし、

 僕の器量では、まず無理だと思います。

 いろいろなことに、こだわりたいので…

 医療の質は、落としたくない…

 

 そうなると、今のはぐくみの森がやっとかも?

 そう思っています。

 今、来られている患者様を大切に、丁寧に治療をしていこうと…

 明日からの診療、ますますこだわっていきます。

 よろしくお願いします。

 

 こんな偏屈な歯医者に、スタッフもがんばってついてきてくれます。

 滅菌も、徳島大学病院に負けないくらい、気合を入れています。

 本当に、みんなに支えられて〝はぐくみの森〝は少しずつ成長しています。

 

 

2009年11月15日

 今日は、七五三。

 11月15日と日曜もかさなり、

 大盛況の大麻比古神社でした。

 

 娘の着物姿も、大人になったなあ~と実感。

 思わず、ウルウル来てしまいました。

 息子は、暴れたので私服で出ました。

  

 もう、七歳と三歳なんだなあと。

 早いものです。

 祈祷をしてもらった後、

 外に出ると、なぜかパンダが???

 

 これは、ちょっと意味がわかりませんが、

 神社の関係者の方には間違いないと思います。

 だれか、なぜパンダなのかわかる人がいれば

 教えてください。

 

 夜、今日は寝れそうにもないです…

 ふうせんまで、配ってくれていました。

 やはり、

 子ども達へのサービスなのでしょうか?

 

 神社の方々も大変です。

 

 子どもたちが、増える世の中にしてくれればと

 願いますね。

 

 

 飛ばさないように、気をつけろよ!

 とは、言い聞かせましたが、

 案の定、長男は、ふうせんをしっかり

 飛ばしてしまいました。

 

 仕方がないので、もう一度もらいに…

 

 本当に、すいません。

 ありがとうございました。

 

 最後は、定番のおみくじ。

 長女は、大吉でした。

 

 おめでとう~!

 

 本当に、こどもたちには

 病気もせず、

 すくすくと育ってくれていることに

 感謝です。

 ありがとう~!

  七五三の由来

 七五三の起源は室町時代といわれ、

 江戸時代の武家社会を中心に関東から全国へ広まったとされています。

 

 3歳、5歳、7歳という年齢を祝うようになった理由は、

 

 当時は乳幼児の死亡率が高く、

 生まれてから3~4年たってから

 現在の戸籍にあたる人別帳や氏子台帳に登録したそうです。

 そのため、七五三のお祝いは今まで無事に成長したことへの感謝と

 幼児から少年・少女期への節目に

 これからの将来と長寿を願う意味を持っていたようです。

 

 ちなみに、女の子が3歳、男の子が5歳なのは

 身体的な成長が女の子の方が一般的に早いからのようです。

 

 七五三のしきたりには、

 男女とも3歳で髪を伸ばし始める”髪置(かみおき)”、

 男の子は5歳で男の衣服である袴を着る”袴着(はかまぎ)の祝い”、

 女の子は7歳で帯を締める”帯祝い”ですが、

 

 現在でも残っているのは延寿千歳飴。

 飴のように寿命も延びてほしい、という意味が込められています。

 

 

2009年11月14日

 最近、夜が遅くなってしまいます。

 仕事が忙しくて…

 でも、家に帰ると子どもたちが、

「ぱぱ、おかえり~」と言って、にっこにこでやってきてくれます。

 ホッとする瞬間です。

 

 子どもって、いいですね。

 

 いつまでも一緒にいたいので、子どもたちの寝るのがドンドン遅くなる…

 でも、いつかは寝ないといけないので、

 我が家の寝る時のサインは、

 やっぱり、嫁です。

 

「もう、寝るよおおおお~」の鶴の一声と

 バチバチっとスイッチの切る音で、子どもたちもスヤスヤ…

 

 やっぱり、ここでも彼女はすごかった…

 子どもの睡眠は、早寝早起きが大切であるとわかっておりますが、

 大人の事情もありますよね。

 

 明日は、七五三です。

 いっぱい写真を撮ります。

 楽しみです。

 また、ひとまわり成長した子どもの姿に感動するんだろうな…

 

 今日の夢は、いい夢のような予感

 

 

 

2009年11月5日

 人員増員のために、新しいチームメンバーが増えます。

 11月終りくらいから働き始めます。

 よろしくお願いしま~す。

 

 人出が、足りなくなるので募集をしたのですが、

 スタッフから、いろいろな人を紹介してもらえました。

 その中からの、つわものです。

 ご紹介していただきまして、ありがとう(感謝!感謝!)

 

 よく考えると、スタッフからの紹介をしてもらえるという事は、

 本当にありがたいと思います。

 なかなか、満足のいくお給料も、待遇もしていないのですが、

 〝はぐくみの森のために〝という事を、

 みんなが考えていてくれるからだと思うからです。

 

 雇い主としては、本望に尽きる…

 あらためて、みんなに支えられて、一歩ずつ成長していっているんだと…

 

 今のはぐくみの森があるのも、

 誰一人かけてはいけないチームメンバの存在があるからだと思います。

 

 これからも、さらにパワーアップしていけるよう頑張ろうと思います。

 クリニックのために…患者様のために…

 そして、自らが成長していけるように…

 

 

2009年10月29日

 今日は、木曜日。

 医院はお休みなので、朝からゆっくりと子どもの面倒みています。

 

 と、いうのも昨日の夜、嫁から

 「後10年しかないんだね…」???

 おっ!これはいわゆる、熟年離婚の危機??とドキドキしながら、

 よく話を聞いてみると、

 どうやら、ベテラン衛生士の一言が気になったらしい…

 

 「子どもといれるのも、大学進学とかすると、18年ほどですよ。

  今が一番いい時です!」とのこと…

 

 確かに、子どもたちといると自分の時間もとられてしまうし、体力もいります。

 ときどき、嫌になってしまう時もありますが、

 子どもたちは、容赦してくれません。

 自分との戦いの時もあります。

 しかし、こうして親として人間成長していくと思います。

 

 〝今のこの時の子どもとの時間を少しでも大切にしていこう…〝と思います。

 学会などで時間がなかなかとれない時も確かにあります。

 夜、仕事が遅くなって寝ている時もあります。

 

 でも、僕は子どもたちが大好きです。

 お願いだから、産んでくれと泣いて頼んだ子です。

 僕にも育てる責任があると、嫁にいわれます。

 

 もしかして、彼女が言った言葉は、ちょっと子どもたちみてくれる?

 の怪しいサインなのかもしれません…

 

 嫁のワナ?とも思いますが、でも仕方ない…

 嫁は、強いですから(いろんな意味で)

 

 

 

2009年10月18日

 今日は、息子の誕生日ではなかったのですが

 仕事が忙しかったので、

 朝からお誕生日会!を嫁たちがしていました。

 

 朝からケーキ???と思いながら、

 文句をいうにも言えず(恐ろしいので…)

 ケーキを食べました。

 

 でも、3歳になるんだなあと…

 月日がたつのは早いですね。

 

 そのあと、長女が秋休みにも関わらず、

 どこにも連れていけてなかったので、

 イングランドの丘へ出発!

 

 天気もよく、とっても気持ちよかったです。

 馬にも乗れて、息子は大はしゃぎでした。

 

 のんびり~と休日を謳歌!

 淡路島から帰る途中、

「なるとまつりが、あったよね?」と嫁が…

 もちろん、迷わず、うちのうみ公園へ…

 

 疲れていたので、勘弁してくれと思いながら、

「休日は家族サービスしなきゃね」

 と嫁のつら~い言葉を

 いつも、言われているので、

 しぶしぶ行ってきました。

 

 しかし、阿波踊りや獅子舞があってかなり、おもしろく、

 息子は白バイまで乗ってきました。

 お巡りさんが来ると、何か悪いことでもしたのか???

 と思うほど、猛ダッシュで逃げ、

 芝生の上で休んでいました。

 

 家に帰ると、私は仕事があったので医院に直行。

 嫁たちは、さらに公園に行くと元気いっぱいに出かけました。

 恐るべし、あの体力…

 彼女は、一見、きゃしゃなのですが、

 どこにあの体力が温存されているのだろう???

 あまり睡眠もとらないし、強靭な身体だと思います。

 

 確かに、出産ぎりぎりまで働き(前日まで)

 なぜか、どの子の時も、

 産後2週間目からバイトにまで行っていました…

 しかも、3人目の出産は、開業前だったので、

 病院から退院後、早速、税理士さん社労士さん建設業さんと打ち合わせ。

 

 おかしいです。

 

 

2009年10月11日

 今日は、淡路島までドライブに…

 そして、onokoroに遊びに行きました。

 入ってすぐに、エビのつかみどりがあり、

 いきなり、子どもが猛ダッシュ…

 

 軍手もかしてくれたのですが、

 うちの子だけ、素手でエビ掴み…

 

「まだする~」と叫ぶ叫ぶ…

 なだめるのが大変でした。

 

 

 つかんで捕ったエビを、

 今度は網で焼いて食べれるというので、

 網のほうに移動。

 

 網の上で、跳ねるエビに大興奮!

 

 焼いてもらったエビを大変おいしく

 いただかさせてもらいました。

 

 ありがとうございました。

 

 次は、嫁に「絶対に面白いから!」と

 ススメられながらも、

 あまり気が乗りませんでしたが、

 〝芝滑り〝に挑戦。

 なかなかこれが、面白い。

 大人げなく、「わあ~」と絶叫!

 

 もっと、

 嫁の言葉を素直に聞いておけばよかった…

 

 

 

 娘のススメで〝ティーカップ〝に…

 やっぱり、辛い…

 山内家の女性は、怖い…

 

 目が回りながらも、ぐるぐる…

 

 ふうっ…

 これ、みなさん得意ですか???

 僕は、いつも不得意です。

 

 帰りは、子どもたち道中ぐっすりと寝てくれました。

 嫁が、運転してくれたので僕もゆっくり熟睡しました。

 楽しかった、連休でした。

 

 みなさんは、どんな連休でしたか?

 明日から、仕事を頑張るぞ~

 

 今月は、インプラントのオペも3件あるので、

 本気モードで頑張ります!

 

 

2009年10月3日

 長男の保育園で運動会がありました。

 秋ですね。

 最初は、泣いてしまって大変でしたが、パン食い競争になると

 ご機嫌がはれて、ニッコニコでゴールイン!

 パンをとった瞬間に食べていました・・・

 長男は、すごい食欲なんです・・・

 

 私の方は、綱引きに参加しました。

 開業準備が始まってから、なかなか学校行事に参加できなかったのですが、

 少し医院の方も落ち着き、運動会に参加できて嬉しかったです。

 

 

2009年9月25日

 今週はハードスケジュールです。

 松山に行き、徳島に帰ってから一日診療をし、次の日に大阪に!

 というのも、

 〝日本口腔インプラント学会〝があるためです。

 専門医の講習会があるので、どうしても金曜日に出発しなければならなかったんです。専門医講習会ではFull Mouth SRPのインプラント周囲炎に対する効果について勉強しました。

 講習会終了後に、大学時代、供にインプラントに携わってきた同級生に学会会場で会い、無理無理記念撮影をお願いしました。ある意味、いいライバルですが、今回の第39回日本口腔インプラント学会学術大会の実行委員長を務めています。うーーん!!私も頑張るぞ!!

 他にも、大学時代の後輩たちにも会い、今のインプラントについて深く考えさせられる一日となりました。

 また、骨の少ない人に対応する最新の機材を発見!

 即決めで購入しました。

 早速10月に行われるインプラントのオペに使います。

 

 みなさんに、いい治療を提供できるように、頑張っていきたいと思います。

 

 

2009年9月22日

 愛媛県松山市にいってきました。

 ETCが1000円ということ、大連休もかさなり、

 高速道路は、多少混んでいましたが、やはり田舎の高速道路!

 スイスイ行けました。

 

 途中に〝吉野川ハイウェーオアシス〝に立ち寄り、子どもたちと遊具遊び。

 かなり高い遊具でしたが、子どもがドンドン登っていくので、

 ついていくしかなく、足が震えながら追いかけて行きました。

 子どもは、てっぺんまで来れたことにご満悦…

 でも、私は恐怖喝采…

 

 「早くおりよ~!」の言葉も、子どもには何のその…

 

 「動物園にいこ~!」で、やっと降りてくれ、

 その日は、疲れていたので、動物園にはいかなかったために、

 ずっと動物園に行きたいと言われ、

 ごまかしながらも、

 やはり、次の日には行かざるを得ず…

 〝とべ動物園〝にいきました…

 

 でも、行ったら行ったで、動物好き私は、子どもよりハッスル!

 象の子どもの〝トム君〝にあえて感激!

 

 充実した大型連休でした!

 

 みなさんは、いかがでしたか?

 

 

2009年9月13日

 今日は、屋島水族館に行ってきました。

 久しぶりの屋島水族館でした。

 イルカショーは、残念ながら体調不良のため中止でしたが、

 カワウソのえさやりや、アシカショーで子どもたちは大喜びでした。

 

 子どもたちと、日曜日に楽しく遊ぶと、次の日の仕事に体力的には滅入りますが、

 精神的には気持ちがパワーアップして”がんばるぞ!”

 という気持ちで、イイ感じの週明けになります。

 

 子どもたちがいるから、がんばれることって多いですよね。

 たくさん助けられます。

 

 確かに、わがままも言うし怒らすことも多いですが(三人いるので…)

 いつも、子どもたちからパワーをもらっています。

 

 ありがとう…

 

 さあ、来週の大連休は何をしよう…

 

 

2009年9月11日

 はぐくみの森のスタッフは、なかなかの粒ぞろい…

 いい面、悪い面はありますが…

 ちょっと、ご紹介を…

 

 まず、よくブログで出てくる矯正担当の嫁

 こいつは、なかなかうるさく、

 スタッフにもビシバシと言っている様子…

 掃除好きなのか、何かと埃や汚れを気にして、歯科医師にもかかわらず、

 掃除をしまくっている…

 これは、歯並びを気にする矯正科医の特質なのか、

 やたら整理整頓が好きらしい…

 

 受付

 元、空港カウンターに勤めていただけあって

 なにかとクールにテキパキ仕事をこなす。

 歯科は初心者だがのみこみも早く、プロになりつつある…

 

 衛生士1号

 何かと独特のワールドをつくり、患者さんにもカリスマ的存在

 生まれ持った個性なのだろう…

 誰も、真似できない…

 

 衛生士2号

 テキパキと介助をし診療をスムーズに運ぶ…

 こればっかりは、B型とは思えない…

 自分の考え方をしかっりと持っている。

 前医先生のご指導のたまものと彼女の努力に乾杯です!

 

 衛生士3号

 しばらく衛生士はしていなかったけれども、

 衛生士として復帰!

 子どもが小さいので、いろいろと大変だけれども、

 責任を持って彼女らしいペースでがんばるところは、とっても評価!

 

 衛生士4号

 本当は、開業して間もないので、雇うほどの余裕もなかったのだが、

 人柄に惚れて雇うことに…

 でも、よかった…

 インプラントを知り尽くしているので、ほかのスタッフへの教育を任せられる…

 ありがたい…

 あと、年齢は近いがほっとする肝っ玉母さんのようで、

 はぐくみの森の癒し的存在!

 

 

 個性あふれるメンバーに圧倒されますが、

 紅一点とはならず、黒一点!

 男やまうちえいじ、がんばります。

 とか、いいながら、チームワークは抜群ですがね…

 

 

2009年9月5日

 もうすぐ、オープン1ケ月です。

 この1ケ月は、毎日が戦場のようで本当に早かった…

 

 たくさんの患者さまが来院されるようになったことは、

 本当にありがたです。

 しかし、来院されるみなさまに、いかに専門性のある医療を提供できるかを

 考えていると、顔がこわばってくるのが自分でもわかる…

 口調も、荒くなってしまう…

 

 ごめんなさい。

 わかっているんです。

 

 でも、僕には心強いスタッフの支えがあります。

 みんなが、僕のことを分かっているから、

 スタッフが支えてくれます。

 

 ありがたい…

 みんなの笑顔はどんな時も、患者様にほっとした気持ちを与えていると思います。

 心の中で、いつもありがとうと思っています。

 僕が、どうしても診療に集中している分、周りが見えなくなってしまうので

 本当は、自分が気をつけなければならないことなのに、

 みんなに助けられて、患者様に満足をして帰って行ってもらっています。

 はぐくみの森のスタッフは、誰一人かけてはならない大切なメンバーです。

 

 開院当初から、こんなに素敵なメンバーに出会えたこと、

 患者様に愛してもらえる医院づくりができたこと、

 すべてに感謝です。

 

 決して、自分だけの力ではありません。

 嫁にも、もちろん感謝しています。

 でも、嫁が家にいない分、子供の面倒をみてくれている両親にも感謝です。

 みんなに支えられています。

 

 みんなに、ありがとう!

 これからも、よろしく…

 

 

2009年8月23日

 オープンして2週間たちました。

 来院される方も増え、大変ありがたいことです。

 しかし、まだまだ駆け出しのためにスタッフにいろいろと迷惑をかけてしまっています。ごめんなさい。でも、本当に、いつも笑顔を絶やさず、一生懸命してもらっています。ありがとう。

 

 自分なりに、頑張っていければと思います。

 はぐくみの森らしく…

 

 大型歯科医院もたくさんあります。

 でも、僕はやはり、大学を辞める時の思いもあって、

 一人ひとりの患者さまと向き合いたい…

 

 そして、一緒に実りある生活を歩んでいきたいと思っています。

 

 でも、診療が忙しくなると、一人ではなかなか出来ないのも事実。

 

 はぐくみの森のスタッフは、そのことをよく知っています。

 必ず、スタッフは、僕が集中しすぎているので、的確に嫁に駆け寄ります。

 

 そう、はぐくみの森の主は嫁だから…

 

 影のドンです!トン(豚)ではないです←彼女はスレンダーですから…

 

 ドンです!

 

 でも、彼女は、来院されているみなさん、スタッフのバランスを考えて、

 僕が治療に集中していて周りが見えなくなっていると

 ちょっと近寄りがたくなっている雰囲気が多々あるため、

 必ず、裏の技工室で喝を入れてくれます。

 

 「ちょっと、あんた~」から始まります。

 「来た!来た!」と思いながら…

 

 怖いです!鬼のようです!

 

 でも、本当のことなので仕方ないです…

 

 「すいません…」

 

 さあ、来週からも、よろしくお願いしま~す…

 

 

 

 

2009年8月18日

 嫁は、よく本を読んでいます。

 朝、4時くらいから起きてずう~っと…

 

 彼女の大好きな矯正治療の本から始まって、今は一般歯科の本、

 もちろん、医院がどうすればみなさんに満足のいくものになるかというような

 あらゆるもの…

 

 ですから、とっても朝忙しそうに、化粧すら面倒くさい様子で、

 時々、いやほぼ毎日のように、保育園への準備は僕の仕事…

 嫁いわく「半分はあなたの遺伝子なんだから」と申しております。

 まあ、子どもは好きなのでいいのですが…

 さて、そんな嫁に刺激を受け、嫁の本棚から本を一冊拝借。

 皇太子様が以前テレビで行ったことでも有名になった一冊。

 「子どもが育つ魔法の言葉」

 ちょっと、読んでみようと思いました。

 ブログの「思いつくままに…」で感想を書いていこうと思いますので

 そちらの方も、よろしくお願いします~!

 

 

2009年8月16日

 何やら嫁がキレるので、フンフンと聞いたフリをしたものの、どうやらこれはヤバイという気配だけが感じられ、よく聞くとゲゲゲ!「読書感想文」???

 これは、過去の風化した遺物ではなかったか?正夢では??と思いながら、知らんフリも出来なくなり、さっそく課題図書を購入。

 それに、読書感想文の書き方も購入(小さい頃にこんなものなかったぞ!)。

 って、誰の宿題だよと思いつつ、あまりに嫁が恐いので、仕方なくやったフリでもしようかなあ~と思っていますが、こればかりはやったフリは無理無理。

 重くのしかかる娘の宿題に頭を悩ます後14日…

 夏休み明けに、間に合うだろうか…

 とりあえず、今日から読もう…

 

 でも、やっぱり最後は誰の宿題だよと、

 やはり不意に落ちないけれども、可愛い娘のためにがんばろう…

 すごく気が重いですが…

 

 

2009年8月8日

 とうとうオープンしました。

 長かったようで短かった準備もスタッフに支えられながらなんとか開業の日を迎えることができました。いつも、本当にいろいろと支えられ、元気をもらっているスタッフに(もちろん妻含む←怒られますのであえて書きます…)感謝です。ありがとう。

 また、開業に際してマルミ歯科商店様、住友林業様、歯科用チェアーのモリタ様、朝日レントゲン工業様、HP作製会社ウェブラップ様、はぐくみの森に携わっていただいた多くの皆様に無事開業を迎えることができましたことをご報告するとともに、これからも多岐にわたりご迷惑をおかけすることもございますがよろしくお願い申し上げます。

 また、地域の方々には基礎工事からの騒音などご迷惑をおかけいたしまして申し訳ございませんでした。これから、微力ではございますが専門性のある治療を地域医療に取り組んでまいりますのでよろしくお願いいたします。

 そして最後になりましたが、いつも子供たちの面倒を遅くまでよくみてくれている父と母に感謝いたします。これからも元気でいてください。

 みんなに支えられ見守られて、ここまでこられたことに感謝です。

 ありがとうございました。

 

2009年8月4日

今日は、明石市の「アップル歯科」さんにスタッフと共に見学にいかさせていただきました。アップル歯科さんは、歯科方面で本当にいろいろとがんばっておられ、また大学時代の教え子ということもあって無理を行ってお邪魔をさせていただきました。

参考になることもたくさんあり、大変に有意義なお時間となりました。

ありがとうございました。

追加ですが・・・

アップル歯科の見学に行く車中、嫁をはじめスタッフとワイワイガヤガヤ・・・

女性はすごい!

僕の居場所、全くなし。

しゃべるネタ尽きず・・・

まあ、仲がいいのでいいことなのですがね・・・

 

帰りは、ウェスティンホテルで地中海料理バイキング!

みんな食べまくり!

女性はすごい!

 

帰りは、静かにドライブと思いきや、

まだまだしゃべる!

参りました・・・

 

母は強し・・・

 

でも、1つありがたかったのは、さらにがんばろう!

という熱意がみんなに芽生えたこと!

 

がんばろうね。

よろしく!

 

 

2009年7月19日

 外構の植栽などが住友林業緑化様にて進められております。

 正面にあるシンボルツリーは「ヤマボウシ」とういう木にしました。

 とてもきれいな木です。

 外構に関しては、何度も打ち合わせをさせていただき、住友林業緑化の方に大変お世話になりました。住友林業様と緑化でトータル的に建物、外観とのバランス、予算配分をしてもらったので、大変助かりました。

 外構など、木などの種類には全く知識0の私ですが、土地の性状や日当たり、風当たり、建物とのバランスなど多方面からのアドバイスをいただき、自分自身で言うのも何なのですが、とてもかわいらしく仕上がっています。

 もうすぐ、全貌が見えてきますのでお楽しみに・・・

 木々の情報は当ブログ「外観」で更新していきたいと思います。

 

 

2009年7月18日

 今日は、スタッフからのびっくりプレゼント!

 開業祝いにかわいい木をいただきました。

 すごくナチュラルで、ステキです。

 ありがとう。

 スタッフから

 こんなサプライズがあるなんて…

 

 7月1日から開業準備をはじめ、

 この三連休明けにはプレオープンです。

 いろいろと不安にさせたり、負担をかけたりしたけれど、

 いつも文句も言わず、一生懸命みんなでがんばってくれました。

 ありがたいです。

 はぐくみの森のスタッフの仲のよさは、歯科業者さんにもほめられます。

 みんなが「はぐくみの森のチームメンバー」として

 一人ひとり成長しようとしています。

 私も、彼女達に負けないように、がんばりたいと思います。

 

 これからも、よろしくお願いいたします。

 

 

2009年7月12日

 今日は、住友林業様の内覧会がありました。

 いろいろな方に来ていただきまして、本当にありがとうございました。

 木の香りがほのかに香り、待合室の無垢のメイプル材に皆さん満足されたようです。

 よかったです。

 

 しかし、最後に、とっても面白いこと?いや、近所の方には多大なご迷惑をお掛けいたしました。と、いいますのも…

 私達の落ち度なのですが、中の片付けの確認をせず、総合警備保障ALSOKの警備をして家へ帰ってしまったのですが、いきなり家に電話がかかり、不審者の報告???

 「えっ、それは多分、住友林業の人かも?」

 と、思いつつ私達も医院に直行!

 「あっ!やっぱり営業の方!」

 時は遅し、たくさん警察の方が来られました。

 多分、5台くらいパトカーが来ていたと思います。

 あたりは騒然…

 私達は、呆然…

 営業の方は、天然…

 

 本当に、ごめんなさい!

  

 お騒がせしました。

 ちなみに、当医院はカメラつき監視をいたしております。

 警備会社の方には、内覧会で使用したパイプイスなどを運ぶ営業の方を

 泥棒だと勘違い?されたのでしょう。それは、当たり前ですよね。

 でも、いい経験させていただきました。

 安心しました。

 ある意味、皆さまには大変にご迷惑だっと思いますが、

 警備訓練だったと思います。

 

 ごめんなさい。

 ありがとうございました。

 

 

2009年7月9日

 今日は、三番目の娘の3ヶ月検診でした。バタバタとして、遅刻をしてしまいましたが、なんとか市役所の皆さんにご迷惑をおかけしながら、ばっちりとみてもらいました。大変、申し訳ございませんでした。とりあえず、元気いっぱいに大きくなっていました。

 子どもの成長は、何度経験をしてもうれしいものですね。親として、いつも思うことは元気でうまれてきてくれたことに、まず感謝!そして、すくすくと大きくなってくれていることにさらに、感謝です。ありがとう。

 

 

 ☆3ヶ月検診ですること☆

 1.問診

 保健婦さんとまず、問診をします。

 あやすと笑いますか?音に反応しますか?など

 その後、身長、体重、頭囲、胸囲などの測定をします。

 

 2.心音をききます

 上半身を裸にしたら、お医者さんに聴診器で心音や呼吸音を聞いてもらいます。

 まだおすわりができないので、寝かせて診察します。

 

 3.大泉門のとじ具合をみます

 ひたいの上のほうにある大泉門は、1才~1才半までに閉じます。

 指で頭をさわり、どのくらい閉じているかをみます。

 

 4.斜頚のチェック

 首のつけ根に、しこりのようにグリグリしたものがないかどうかチェックします。

 しこりがみられる場合、斜頸が疑われます。

 

 5.内臓の様子をみます

 内臓にはれやしこりがないかチェックします。

 

 6.股関節の動きをみます

 おむつをはずし、スムーズに股が開き、動くか、

 太もものしわの数が左右で違っていないかで、股関節脱臼がないかどうかをみます。

 

 7.栄養指導

 5ヶ月くらいから始まる離乳食についての説明があります。

 

 8.絵本の説明

 鳴門市は、3ヶ月検診で絵本のプレゼントがあります。

 むすめも、「いないいないばあ」という絵本をいただきました。

 

 全所要時間は、1時間くらいでした。

 ありがとうございました。

 

 

 

 

2009年7月8日

 

 またまた、はぐくみ農園のみかん畑でとれた幼虫がさなぎになりふ化しました。

 クロアゲハでした。とってもきれいな蝶で、子供達は大興奮。朝、早速「パパ見てえ~」と虫かごを誇らしげにみせてくれました。子どもにとったら、いい教材ですよね。こんなたくさんの自然が残る徳島で生まれたことを、僕自身もうれしく思います。

2009年7月5日

 今日は、中四国矯正歯科学会に嫁が参加をしてきました。

 母校の徳島大学の後輩の発表や開業で必要な器具などを見に行ってくれました。

 ありがとう。

 

 昼過ぎに嫁が帰って来たので、「疲れた!」と嫌がるのを無理やり引きつれ、後の仕打ちをおびえながら、子ども達と一緒にプールへ行ってきました。

 プールは、子ども達は大ハッスルで喜んでくれました。

 でも、帰りに些細なことで、嫁がキレ、一人、車中に置き去りにされました。

 その後、すぐに子ども達に救出され、楽しく最後は帰れたので、ホッとしました。

 確かに、疲れているのに無理やり連れ出したのは悪かったけれども、患者様にはあんなに優しいんだから、少しは僕にも優しくしてくれたら…と思う日々です。

 

 

2009年7月1日

 

 今日は、はぐくみの森の初開業設置準備でした。

 モリタの皆さまには、歯科用チェアーを設置していただいたり、

 マルミ歯科商店の方には、歯科用の小型器材を設置していただいたり、

 その他も、たくさんの業者様方にいろいろとお世話になりました。

 まだ、開業に向けての準備は、多々ありますが、

 受付カウンター、歯科用チェアーが入っただけで

 なんとなく歯科医院らしくなりました。

 

 本当に、ありがとうございました。

 お疲れ様です。

 

 また、スタッフには、今までのベテランのノウハウをいかして、

 「先生、こうしましょうか?」とたくさん教えられ助けてもらっています。

 ありがとう。

 

 みんなに、サポートされ自分自身の未熟さを痛感しながら、

 一歩一歩すすんいけることに、本当にいい業者様、スタッフに恵まれていることを

 感謝するばかりです。

 

 オープンまで間もなくですが、みなさん楽しみに待っていてくださいね。

 

 

2009年6月28日

 

 今日は、嫁が仕事だったので子ども達と4人で七夕の飾り付けをしました。

 一番上の長女は、小学1年生なので短冊?まあ即席飾りなので、色紙にたくさんの願い事をかいていました。自分のことも、たくさん書いていましたが、家族のこともたくさん書いてくれていました…(感激)

 とても、幸せな気持ちになりました。

 ありがとう!

☆七夕のお話の所以☆

 

 七夕伝説のおこりは中国です。もともとは、中国の織女(しょくじょ)牽牛(けんぎゅう)の伝説と、裁縫の上達を願う乞巧奠(きこうでん)の行事とが混ざりあって伝わったものといわれています。

 織女と牽牛は夫婦なのですが、仕事をせずに遊んでばかりいたので、1年に1日のデート以外は仕事、仕事の毎日を強制されるという儒教的思想の色濃いお話。昔の農民が「仕事、仕事」の毎日を哀れむために作ったのが七夕伝説の最初なのではないかといわれていますが、中国の後漢のころ(1~3世紀)には作られていたようです。

 日本へは遣唐使などによってもたらされ、日本に従来からあった棚機津女(たなばたつめ)の信仰とが混ざってできたとされています。もっとも、その他にも琉球地方には羽衣伝説などと混ざった形で七夕伝説が伝承されており、正確にいつ日本に伝わったかは定かでありません。愛媛県、奄美のほうにもいろいろなお話があるみたいですね。

 江戸時代には、書道学問の上達を願う行事となり、また、おり姫星とひこ星を引き合わせるため、たらいに水を張り、そこに2つの星を反射させてわざとたらいをゆらし、2つの星があたかもくっついたようにすることも行なわれていたようです。

 まあ、さまざまに語り継がれているようですが、ロマン的なところは、現代風にいい感じにアレンジをし、みんながまったりとなれることは、うれしいことですね。

 今年は、雨なのかな?

 

 

☆七夕のお話☆

 

 むかしむかし、天帝という神様が星空を支配していたころ、天の川の西の岸に、織女という天帝の娘が住んでおりました。織女は機織り(はたおり)がたいへん上手で、彼女の織った布は雲錦と呼ばれ、色も柄も美しく、丈夫で着心地も軽い、素晴らしいものでした。

 一方、天の川の東の岸には、牛飼いの青年、牽牛が住んでおりました。牽牛は、毎日、天の川で牛を洗い、おいしい草を食べさせたりと、よく牛のめんどうをみる、働き者でした。

 天帝は、くる日もくる日も、働いてばかりいる娘を心配して、娘の結婚相手をさがすことにしました。

 そして、天の川の向こう岸に住む牽牛をみつけると、2人を引き合わせ…

「おまえたち2人は、まじめによく働く。

 牽牛よ、わしの娘、織女と夫婦(めおと)にならぬか?」

 牽牛は恐縮したようすで

「天帝様、私のような者には、夢のようなお話しでございます。

 ありがたくお受けさせていただきます」

 織女も、働き者の牽牛をたいへん気に入り、2人はめでたく夫婦となりました。

 ところが、一緒に暮らすようになると、2人は朝から晩まで天の川のほとりでおしゃべりばかりをしています。

 これを見た天帝は

「おまえたち、そろそろ仕事をはじめたらどうだ?」

といましめますが、牽牛と織姫は

「はい、明日からやります」

と答えるばかりで、いつになっても仕事をはじめるようすがありません。

 織女が布を織らなくなってしまったため、機織り機にはホコリがつもり、天界にはいつになっても新しい布が届きません。また、牽牛が世話をしていた牛たちも、やせ細って、次々に倒れてしまいました。

 業を煮やした天帝はとうとう、2人を引き離し、1年に1度、7月7日の夜だけ、天の川を渡って、会うことを許しました。

 今でも2人は、7月7日に会えるのを楽しみにして、天の川の両岸でまたたいているとのことです。

 

 

2009年6月27日

 先日のブログで紹介させていただいたアゲハチョウのサナギが、祝!蝶になりました! 

 写真を撮るのに、蓋をあけると家中を飛び回って大変でしたが、なんとか写真を撮り、そして捕まえて、はぐくみ農園に放してあげました!

 誰に教えてもらうわけでもなく、立派な蝶になり、こんな小さな生命すら一生懸命に生きていっていることに改めて感激しました。

 子ども達にも、このようにたくましく育ってほしいと思います。

 

 

2009年6月25日

 

今日は、鳴門病院に年に1度の健康診断にいってきました。

結果は、まあちょっと太ってるかな~ぐらいです。

結婚して子どもができる前までは行ってはいなかったのですが

子どもができ、やはり(こんなことをいうと嫁がキレるかもしれませんが…)、

父親として健康でしっかり育てたい、そして成長をみていきたい!という思いから

毎年、この6月に人間ドッグを受診するようになりました。

みなさんも、健康には気をつけましょう!

でも、健康は手段であって、生きていくための目的ではないんですよね。

その健康の先にある、はぐくみの森の理念、

 実りある生活!がもっとも大切であると私は考えております。

 

 

2009年6月24日

私は、小さいときから生き物が大好きです。

この血筋は、息子にも受け継がれているようです…

はぐくみ農園のみかんの木に、たくさんの蝶の幼虫がいます。

子どもにも、幼虫からさなぎになって、美しい蝶になる過程を見せてあげたいと思い、現在、虫かごで幼虫を育てています。(嫁はかなり怒っていますが…どうやら、彼女は虫が嫌いなようで…まあ、結婚する時から知っていましたが…)

 

 

 

 蝶になってみない何の種類かわからないのですが、今、三匹のさなぎがいます。

まんなかの大きいさなぎは、多分、クロアゲハのさなぎだと思うので、蝶になるのがさらに楽しみです。また、蝶になった時、ブログに紹介します。

お楽しみに~

 しかしながら、息子はまだ2歳なので、動かないさなぎより、動いている青い幼虫の方に興味津々ですが…

 

 

☆蝶の一生☆

 

 蝶の一生は大まかに分けると、卵(たまご)、幼虫(ようちゅう)、蛹(さなぎ)、成虫(せいちゅう)の4ステージらしいのですが

 

 細かく分けると

 卵→1齢幼虫→2齢幼虫→3齢幼虫→4齢幼虫→5齢幼虫→蛹→成虫

 と、分けることができるようです。

 

  1. 卵から孵化(ふか)した1齢幼虫は、卵の殻を食べてから植物を食べ始める
  2. 体が大きくなった幼虫は脱皮(だっぴ)をして、2齢幼虫になり、また植物を食べて大きくなった幼虫は脱皮をしこのパターンをくりかえして、3齢幼虫、4齢幼虫、5齢幼虫となる
  3. 5齢幼虫が最後の食事を終えると、蛹になる準備に入る。糸で台座を作り、背中には帯糸(たいし)という紐みたいなものをかける。これを前蛹(ぜんよう)という
  4. しばらくするとまた脱皮をして今度は蛹になる
  5. やがて蛹から成虫が出てくる。これを羽化(うか)という

 

 アゲハチョウは、1年に4世代越すといわれている。

 どういう意味かというと、親が卵を産んでその子供が大きくなって蝶になり、また卵を産んで、そのまた子どもが大きくなって卵を産んでということ。

 つまり、1年で、曾ばあちゃん、ばあちゃん、お母さん、こどもということ!

 

 ただ、100個の卵から0.6匹のアゲハチョウにしかならないらしい…

 息子が幼虫をつまんでしまわないように、立派な蝶に成長させなければ…

 

 

 

2009年6月19日  股関節脱臼検診

 今日は、今年の3月に生まれた次女の股関節脱臼の検診に行ってきました。実は、先月の検診の時、「股関節脱臼の疑い」と言われ、「もう一度、受診してください」とのこと。やはり、どんな疑いや病気でも親としては、心配になりますね。これって、歯科医院を訪れるご両親も同じ気持ちなんでしょうね。

 結果は"大丈夫!"だったのですが、子どもの成長とともに、いろいろな事もあるので、やはり子育ては大変です。

 とりあえず、一安心…

 

 

 ちなみに股関節脱臼とは

 股関節がずれたり、はずれたりなどの脱臼を起こす病気で

 

・完全にはずれている完全脱臼

・関節がはずれかかっている亜脱臼

・股関節の屋根に当たる部分の発育が悪い股関節臼蓋形成不全

 の3種類があります。

3~4カ月健診で発見されることが多い!
 股関節脱臼は女の子に多く、男の子の約10倍の頻度で起こります。

 この病気が最初に発見されるのは、生後3~4カ月健診のときでしょう。赤ちゃんは脱臼が起きても、痛みもなく、泣いて訴えるということがありません。一般的に左右の太もものシワの数などで、気づかれることが多いようです。

 

 具体的な症状は
1)ひざを曲げた状態で股を広げると股関節にポキポキや、クリッという音がする。

 これは股関節がはずれたり、はまったりするときに出る音の可能性があります。
2)両足を曲げて、ひざが外側を向くように広げてみると、開きが悪い。
3)両足をそろえると、太ももやおしりのシワの数が左右で違う。

 左右の足の長さも違う。
4)歩き始めが遅い。しかも足を引きずるように歩く。

 歩き始めから足を引きずるようにしているときは、脱臼の可能性があります。

  しかし、両側とも脱臼がある場合は、この症状ははっきりとは出ません。

 

 

 股関節脱臼の誘因とは

 9割以上の股関節脱臼が後天的なもの。

 生後間もない赤ちゃんを裸にしてあおむけに寝かせてみると、ひざを曲げ、股を開いてカエルのような格好をします。股を中心にM字形になっている、このスタイルが赤ちゃんにとっていちばん無理のない、自然な姿勢です。

 

 股関節脱臼を防ぐポイント

・オムツを替える時に、足を無理にまっすぐ伸ばさない

・抱っこの時は、股に手を入れる

・オムツや洋服で足の運動を妨げることを防ぐ

 いわゆる"股オムツ"にしましょう!

 
 痛みはありませんが、ほうっておくと関節が変形することもあります。

 おかしいなと思ったら、整形外科を受診しましょう。

 股関節脱臼と診断されても、治療をすればほとんどはきちんと治ります。

 早めに気づいてあげましょう。早期発見!早期治療!  

 

 股関節脱臼と診断されたら

 まず、股関節脱臼かどうかは整形外科でX線撮影をして調べます。

 検査の結果、やはり股関節脱臼だということになれば、治療が必要になります。

 そこでいちばん大切なのは、赤ちゃんのやわらかい骨や軟骨を傷つけずに、

 上手に脱臼を戻して、正常な発育ができるようにしてあげることです。
 

・軽度の脱臼・脱臼が疑わしいという程度の場合

 当面、おむつの当て方や抱き方に気をつけます。

 おむつがえのときは赤ちゃんの両足首を持って持ち上げたりせず、

 おしりの下に手を入れて腰から全体を持ち上げるようにします。

 また、医師の指導を受けて足を広げるような体操をしてもいいでしょう。

 *ほとんどの股関節脱臼は軽度のもので、このような日常の注意で治ります。

 

 

・完全脱臼が疑わしい・すでに股間節がはずれている場合

 おむつやだっこの注意だけでは治らない場合は、治療用の装具をつけます。

 簡単なバンドを肩から足にかけてつるし、

 赤ちゃんが足を動かしているうちに自然に脱臼が治るように工夫されたものです。

 (リーメンビューゲルといいます)
 装着期間:平均3~4カ月  装着時期:生後3~6カ月の間

 関節がはずれかかっているだけの亜脱臼で100%、完全脱臼でも90%が治ります。

   ↓
 装具をつけてもよくならない場合は、けん引といって、足を引っ張る治療をします。

 これは基本的に入院が必要。

   ↓

 それでも治らない場合もあり、全体の3%が手術が必要になります。

   

*先天性股関節脱臼の子どもは、脱臼が治っても、

将来関節が変形して、痛みを訴えることのないように、

同じ病院でみてもらう必要があるので、

いずれにせよ信頼でき長く通える整形外科医の指導のもとで、

根気よく治療を続けましょう!

 

2009年6月16日  AED講習会

 今日は、娘の通う小学校でAEDの講習会がありました。

 

 あなたは愛する人を救えますか?

 自分の愛する家族が、

 友人が、目の前で倒れた時、

 あなたはどうしますか?

 

 救急隊が到着するまでの

 最大限の努力…

 それが心肺蘇生です

 

 という、ことから始まりました…

 

 いろいろと過去に私もつらい経験がありまして、

 心深く考えさせられる言葉でした…

 何度か徳島大学で講習会を受けましたが、一応参加しようと…。

 しかし、やはり実際には何度受けても勉強になります。

 再確認、再認識!

 できれば、こういう物を使うことなく人生を歩んでいければなあ~と思いますが、こればかりは、いつ、誰が、どんな時に身近におこるか分かりませんよね?

「備えあれば憂いなし!」

 みなさんも、是非、こういった救命処置の講習会がありましたら迷わずご参加いただければと思います。

 簡単に使えますのでご心配なく…

 

 ちなみにAEDとは?

・蘇生用に開発をされた除細動器で、音声ガイドと心電図自動解析の機能を有する

・除細動の適応を判断して、必要があれば自動充電するもの

・止まっている心臓に電気ショックを与えるものではありません

 

 救命救急のポイント

1.意識確認しなければ→人を呼ぶ→119番にかけて指示を仰ぐ

2.気道確保:頭を後方にそらすように!

3.人工呼吸(できなければしなくてもよい)

4.心臓マッサージ

 8歳以上

 30回の心マッサージに2回の人工呼吸の割合

 左右の乳頭のまんなかを3.5-5cmの圧迫強さ

 100回/分の早さ(あんぱんまんマーチの感じ)

 

 1-8歳

 5回の心マッサージに1回の人工呼吸の割合

 左右の乳頭のまんなかを胸の厚さの1/3の圧迫強さ

 100回/分の早さ(あんぱんまんマーチの感じ)

 

*注意点

 ・指で胸部を圧迫しないようにする

 ・肋骨の下の剣状突起を圧迫しないこと

 ・肘をまっすぐに伸ばし、上半身の体重をかけて垂直に圧迫

 ・傷病者の背部は硬い平面に移動(ベッドなどはダメ)

 

*その都度、循環のサインをみてください

 循環のサインがみられたら、心マッサージは停止しましょう!

 

5.AEDがあれば

 音声ガイドにしたがって使う

 一度、練習をすれば簡単に使えます。機会があれば必ず、勉強してみてください!

 

*注意点

・ペースメーカを使用している人は、左鎖骨に組み込まれていることが多いので

 それを避けるようにAEDのパットを装着してください

・ネックレスなどは、はずすか、顔の方に避けといてください

・水辺などで使用の場合は、感電するおそれがあるので、拭いてあげてください

・体毛のある人は、補助パットで体毛を除去してから使用してください

・電気ショックのボタンを押す時には、周りに人がいないように確認してください

 

 

       

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