2010年6月30日

徳島県 鳴門市 歯医者 外観

 今日は、はぐくみの森もすっきり!

 そう、1年ぶりの木の剪定。

 松永農園さんにお世話になりました。

 下草が、少したくさん伸びていたので

 きれいに切ってもらいました。

 

 患者さまからも、すごく良くなったね!

 とお褒めのお言葉も頂きました。

 1年前には、木を植えたばかりで、

 なんとなくひ弱に見えましたが

 1年たつと面影もなく、

 知らず知らずのうちに大きく成長を

 しておりました。

 日々当たり前のように見ているので、

 どうしても気づかずに流れていく時間の中で

 しっかりと大きくなっているんだな~と…

 

 子供たちも、そうだと思います。

 よく考えると、1年前は???

 

 次女は、寝返りができるかできないかといったところでした。

 でも、今は兄弟にまじって悪いこともたくさんできるように!

 日々、一つずつ出来るようになることが増え、大きくなっています。

 

 自分はどうだろう???

 そう考えると、反省点が山積み…

 情けないよな~と思う反省の日々。

 でも、反省するだけではいけないですよね。

 反省をもとに、常に向上を!

 

 そう考えると、嫁は、メンバーに対して、こうした方がいいよ!と

 自分のことを棚に上げて指導!しておりますが、

 (彼女こそ、僕に対して改善をしてほしい!へこたれるんだよあの暴言…)

 1年前と比べると、メンバーは、本当にこの一年でステキな衛生士、助手に

 生まれ変わってくれたと思います。

 どこに出しても、誇りに思えるスタッフに成長をしたと…

 

 みんなが、自分のために、クリニックのために、そして患者さまのために、

 自分たちが出来ることを精一杯がんばってくれています。

 

 そして、さらにより良くなるために、嫁がみんなを引っ張っていってくれている?

 (僕以外のメンバー)様な気もします。

 

 山もあり谷もあり、楽しいことも苦しいことも、常にはぐくみの森はありますが、

 みんなが常にチームワークを大切にし、

 1日1日、日々成長をしていると感じた日でした…

 

 

 

 ブログの量が多くなってしまいましたので、上半期と下半期に分けます。

 2010年7月からは、下半期で!

 

 

 

 

 

 


2010年6月22日

 患者さまから

 「待ち時間の間に萱で虫を作ったの!」

 とプレゼントされました。

 

 そこにあったから…とのこと。

 

 お金では買えない、

 こころ温まるプレゼントに、

 人と人との出会いは大切だな~

 と思ってしまいました。

 

 今、なんでもお金を出したら、買える時代になってしまいました。

 子供たちをみていても、ものに対する大切さを

 少し忘れつつあるのかなあ???と思います。

 

 僕の小さい頃は、鉛筆も削れなくなるほど使っていましたが、

 長女の引き出しには、どれだけ勉強するの?というくらいの鉛筆の数。

 

 だから、そこらへんに散らかっていてもなんのその…

 

 こういった時代だからこそ、子育てにももう少し配慮をし、

 あるもので楽しむ、そして知恵を絞る!という事が、とても大切なのかも…

 

 この萱でできた虫をみながら、ふと考えさせられました…

 

 

 


2010年6月20日

 今日は、どうやら長女があれている…

 

 弟とのささいな喧嘩。

 嫁の「おねえちゃんなんだから、がまんしなさい!」から、荒れだした…

 

 確かに、なんの根拠もないよな~と思う。

 お姉ちゃんだから???

 

 じゃあ、弟だったらいいの?

 

 でも、きっとそれだけではないんだろうな…

 長女と長男は、4歳はなれている。

 (嫁が一人でいいと言ったので…でも、今は???)

 

 だから、ママを一人で独占する期間が長い分、

 ママから親離れ、子離れも年の割にはできていない…

 

 その分、お姉ちゃんだから…と言われると、きっと帰りも遅く寂しいうえに、

 もっとつらくなってしまったんだろうな~…

 

 僕がなだめても、まったく効果なし!

 

 「わ~あ~」と暴れている!

 

 でも、嫁が「いい加減にし!」とハグハグ。

 落ち着いた…

 

 恐るべし、母親の力…

 

 何が、どうなってこうなって、すごいのか???わからない…

 

 

 

 


2010年6月16日

 

 当たり前のことなんだけれども、当たり前になりすぎてできないこと…

 それは、感謝することなのかな~と思う事がある…

 

 はぐくみの森のスタッフから教えてもらった…

 

 彼女は、年齢はかなりいっている…

 (はっきりとした年齢は控えておきます。きっとおこるだろうから…へへへ)

 でも、すごく素直だなあ~と思う。

 

 彼女は、いつもお給料を渡すと、メールに"ありがとうございました"と

 送ってくれる…

 

 働いているから、その対価としてもらうお給料。

 当たり前と言ったら、当たり前。

 でも、彼女はお給料をもらうことに感謝をしてくれる。

 

 そんなメールを見ると、僕自身ももっと病院を

 患者さま、スタッフから、そして地域のみなさまから

 愛される歯科医院づくりをしよう!と励みになる。

 

 そして、当たり前のことに感謝をしてくれるスタッフが、

 はぐくみの森にいてくれることに、とても感謝をしている。

 なかなかスタッフに"ありがとう"と言えないけれども、

 もし、このブログをみてくれていたら、この場をかりて、

 

 "ありがとう"を伝えておきます。

 

 素直に、言えなくて ごめんなさい…

 

 

 

 


2010年6月13日

 

 ふと、夜中に目が覚めると、嫁もふと目が覚めたらしく…

 「なんしよん?」とお互いに思わず、声をかけてしまった…

 

 ここで、愛のある夫婦ならいい感じになるのかも?と思いますが

 (すいません公共の場で…)

 私たちの夫婦は、変わっているんでしょうか???

 

 これから、クリニックをさらに

 "地域で一番愛されるクリニック"にするために必要なことって???

 で盛り上がってしまいました…

 

 結論は、頭で考えてもダメなんだよね!

 しっかりと心をもって、熱い志がなければ、みんなには受け入れられない!

 と、嫁が吠えていました…

 

 その一言がとても、重みを感じます。

 いろいろと反省すべき点もありますから…

 

 私たちの地域一番!って何なんだろう?

 売上?患者数?インプラントの数?

 

 そんなのは、私たちの夫婦は、どうでもいいんです。

 大切なもの…

 それは、スタッフがクリニックに誇りを持ち、

 患者さまから愛されるクリニックで地域一番になること…

 

 そのためにも、あったかい❤が大切ですね。

 

 ところで、嫁からハートは最近もらっていないような気がする…

 厳しい言葉ばかりで…

 でも、これも深い愛情なのでしょうか?それともストレス発散?

 

 まあ、なんとかいい夫婦!を目指して、これも熱い❤を

 僕だけでも持ち続けよう!と心に誓ってしまいました…

 

 彼女がいないと、大変こまりますから…

 

 


2010年6月9日

 家庭と仕事の両立って何なんでしょうか?

 ふと、そう思う時があります。

 私は、男なのでよくわかりませんが、
 女性の方は、なかなか両立がむずかしいのかな~と実感する時があります。

 

 家庭があるから、仕事が充実するのでしょうか?

 仕事があるから、家庭が充実するのでしょうか?

 

 私は、両方ではないかなとおもいます。

 どちらが、欠けても家庭と仕事の両立はできないのでは…

 

 そこで妻を分析…

 女性にとれば、子育てというのはとても大切な人生。

 しかし、彼女は、どこからみても、時間的には仕事重視!の様子。

 でも、子供たちは、妻が帰ったら

 「まま~」と走り寄ってきます。

 なんなんだろう?と思いますが、答えはわかりません。

 休みの日も子供とべったり~としているわけでもありません。

 でも、何かあったら「ぱぱ~」ではないんです。

 

 いつも「まま~」

 

 男としては、寂しいですが「母」という文字に隠されているように、

 点と点、つまりおっぱいに秘密があるのかもしれませんね。

 

 子供たちとは、何かでつながっているのかもしれませんね。

 母というのは、本当に子供たちにとっては偉大な人なのかも…

 

 妻も、仕事と家庭の両立でなかなかうまくいかず、

 大学勤務中に悩んだ時もありました。

 しかし、歯科医師としてがんばると決意をし、今に至っています。

 そんなことを知ってか知らずか、子供たちも何かある時、

 泣きながらでも、最後までやり遂げる!自分の限界に挑戦します。

 

 親の姿は、こどもたちに必ず伝わるんだな~と、

 特に母親の姿は、子供達に近い存在なんだろうな~と思います。

 

 子供には、成績がいいとか、悪いとかそんな事は求めていません。

 どんな時も、責任を持って最後まで全うする。

 人として、とても大切なことだと思います。生きる道として…

 親として伝えていかなければとも思っています…

 でも、子供はしっかりと両親の姿をみているんですね。

 ふと、長女をみて実感するようになりました…

 

 「百聞一見に如かず!」

 

 家庭から小さな社会学習、人生学習が始まるようです…

 

 

 


2010年6月1日

 

 むし歯予防DAYでスタッフがとっても、頑張ってくれています。

 みなさん、楽しみにしておいてくださいね。

 

 でも、そんな作業のひとつひとつにいろいろとなことが見えてきます。

 

 このプロジェクト中に、学んだこと…

 いろいろなことが得られたなと思います。

 

 ・みんなとのチームワークの大切さ

 

 ・できない!と自分自身にセーブをあたえてしまう弊害

  妻は、いつも"出来ない!"という言葉は、自分自身にセーブをかける言葉。

  まずやってみることが大切。その時、どこまでできるかをみて、

  そこから、はじめて改善がみつかる!

  まず、やってみないと成長できない。スタッフにも厳しく言う。

  やってみて、出来ないことを責めるつもりもない!

  出来たところまでをほめて、そこからさらに出来るように歩み寄る。

  と言っています。

  *確かに、今回もパソコンを使えるようになったスタッフをみて、

   泣きそうになりながらしているのを見て、

   少しその時は、もういいんじゃない?とも思いましたが、

   最後は、自分自身の自信になれたことは、本当に良かったと思います。

 

 ・いやだな~という否定的な思いが、自分自身の成長を下げる

  自分自身の限界をチャレンジし突破したときに大きく成長をする

  出来るようになることで、出来るという自信がつく

  

 ・お昼休憩をつかいながら、プレゼント作りをしてくれるスタッフがいること

  とても、感謝しました。

  あ~、この子は、こんな所もがんばるんだな~と…

 

 ・クリニックを大切にしているだという気持ちが、一つずつ伝わりました。

 

 ・予防グッズについての資料をつくるアウトプットでさらに知識をレベルアップ

 

 

 たくさんのギフトを、ささやかなイベントですが

 はぐくみの森は、得ることができたのではないかと思いました。

 厳しくも言いましたが、みんなにとっては私的には、大きな成長が

 一人ひとり出来たのではないかと思います。

 

 私だけ、またまた取り残されました…

 

 

 


2010年5月27日

 

 歯科医師会入会の歓迎会がありました。

 いろいろな先生との交流で、とても刺激になりましたが…

 

 ある先生の

 「先生のところ、勝ち組やな~」

 

 勝ち組???

 

 最近、歯科業界でよく言われている"勝ち組、負け組"

 

 要するに、はやっているか、はやってないか…

 

 とても、つまらないことだな~と思います。

 勝つも負けるも、ないと思うし…

 

 それは、医療はサービスでもないし、勝つも負けるも自分との勝負。

 しっかりとした良質の医療を提供すること!

 そのためには、一日少ない人数になる時もあるし、

 診れるときは多いときもあるはず…

 

 患者さまの人数などでは、把握できないと思う…

 

 たくさん来ているから、いいわけでもない!

 はぐくみの森は、ドクターが三人いるけれども、

 責任管理者は、私である以上、私がチェックしなければならないことは

 私が必ずするようにしているので、限られた患者さましか診られない…

 

 だから、中には予約が取れないんですけれども…といわれる患者さまもいる。

 申し訳ないと思いながらも、医療の質は保たなければならないので、

 どうしても、譲れないときもあるし、

 そんな時は、別のところに転院をされる方もいるのも事実。

 

 でも、その患者さまが納得すれば、それでいいと思う。

 自分のマイデンタルクリニックで、納得のいく治療を受けることが、

 患者さまの幸せ…

 

 今の自分にできることは、患者さまを爆発的に増やそうなんては思わない。

 今、目の前にいる患者さまを一人一人、大切に治療すること…

 

 ただ、待ち時間は、改善しなければならないですね。

 よく待つ歯医者だと思います。

 すいません、これは僕待ちで、時間がロスすることによるものです。

 でも、チェックなく返せれないし、気に入らなければ手直しをする。

 

 そして、ドクターとディスカッション。

 時には、一人の患者さまを三人で考える時もある。

 

 はぐくみの森のいいところでもあり、とっても悪いところでもある。

 僕自身の納得のいく治療、患者さまの納得のいく治療。

 それが、お互いできることが、今の医療には大切なことだと思う…

 

 そのためにもコミュニケーションは大切。

 

 スタッフも、がんばってくれています。

 

 

 

 


2010年5月20日

 今日は、長男の"3歳児検診"

 嫁には"いかなくていいよ"の攻撃にも負けず、

 しっかりと付いて行きました。

 

 やはり、気になりますもんね!

 

 身長も体重もしっかりと大きくなりました。

 積み木検査なども、かわいい若いお姉さんに、

 大喜びで、将来不安です…

 なんの問題もなく、無事終了!

 

 これも、元気に育ってくれているからこそ…

 当たり前になっているけれども、

 本当は、感謝しないといけないですね。

 子供たちに… 

 健康で、無事に生まれ育ってくれて

 "ありがとう!"と…

 

 

 もし、何かがあれば、もっと自分自身の人生も変わっていたかもしれないから…

 今のこの平凡で、毎日、とても大好きな歯科診療ができるのも、

 そして、帰ってからも、子供たちと楽しい生活ができるのも、

 すべて、子供たちがすくすく育ってくれているからですからね…

 

 

 


2010年5月16日

 今日は、保険医協会の主催する

 院内感染対策の講演聴きに行きました。

 いろいろな取り組みに

 "これからもがんばって院内感染対策!"

 改めて実感させられました…

 

 自分の家族が来ても安心して受けられる!

 ということを常に考えて、

 滅菌に取り組んでいます。

 

 最近メンバーに加わったスタッフには、細かいところまでしっかりとしてもらい

 本当に感謝しています。

 滅菌室の管理も整理整頓をしてもらい、ありがたいです。

 

 これからも さらにいい物は取り入れ、

 よりよくなるように、がんばって行きたいと思います。

 

 

 


2010年5月7日

 ゴールデンウィーク中の子育て家族サービスも終わり、

 今日から仕事始め!

 ある意味、ほっとしますが急患がたくさん来られて、てんてこ舞いになりました。

 予約患者さまには、大変ご迷惑をおかけいたしました…

 スタッフにも感謝。

 

 ところで、最近、午後から非常勤のドクターがきております。

 もうすぐ、開業させるのでしばらくのお付き合いですが…

 できれば、ずっといてもらいたいですがね…

 

 診療が終わった後、よく嫁と話しています…

 あそこのケーキおいしい~とか…という女性の大好きな話!と言いたいですが、

 かなりシビア~な開業の話…

 

 嫁は、よくそこまで話すな~と思うことまで、話しています。

 非常勤ドクターも、嫁の細か~いことまでよく聞くな~と感心しています。

 

 家に帰り、どうしてあそこまで教えてあげるのか?と聞くと、

 "私自身、彼女にも頑張ってもらいたいから…

  何かのご縁で一緒に働くようになったから、自分の知っていることは教えたい。

  自分自身も再確認できるし、もっと頑張ろうと思うから…"

 

 唖然…

 そんなに器が大きかったのか…

 自分が上に立ちたいと思うものは、

 自分が頑張るタイプと、人の足を引っ張って登ろう!という2タイプいます。

 どちらも、大変なのですが心がハッピーになれるのは、

 無論 陰で引っ張るタイプよりも、頑張るタイプ!

 

 しかし、人というのは思わず陰口をたたいてしまうもの…

 そんな中で、おしげもなく自分のノウハウを話す嫁に、

 ちょっと見直してしまいました…

 

 僕自身も、インプラントや審美歯科などの技術をそろそろみんなに、

 レクチャーをしていかなければならないな…と反省。

 もちろん、自分自身がさらによいスキルを持ち続けれるように…

 

 がんばろう…

 

 

 


2010年5月4日

 ETC1000円割引最後の

 大型連休!ということもあって、というより

 連休は空振りなく嫁の実家ですが…

 

 松山に行ってまいりました。

 さすがに、パーキングエリアは、すごい車。

 初めて駐車場がいっぱいなのを見ました。

 

 でも、四国高速道路。

 停められるかな?と心配しましたが、

 すんなり停められました!

 

 少し、ジュースを飲んだり、鉄棒をしたり…

 嫁が逆上がりを得意げにしながら、

 "やってみたら~"の一言。

 

 できるわけないやろ~! 

 知っていて、いつもそう言う…

 今回は〝そらともり〝に泊まるので、

 あまり、温泉巡りはせず、子供のリクエストで

 "ハロウィンの森"へ…

 

 芝生滑りのできる中程度の公園。

 楽しいだろう?と思いきや、あまりの暑さに

 子供達も、さすがに少しバテバテ。

 

 どうしたんでしょうかね?

 

 この暑さ…

 

 環境破壊も多少、原因しているのでしょうか?

 少しつらくなりますね。

 

 でも、子供たちは水遊びに変更をし、

 この笑顔!

 かわいいでしょ?

 いつも、この笑顔に助けられるんです。

 偶然、撮れました!

 でも、やはり水道の蛇口だけでは、限界。

 今日は、暑すぎます…

 

 ということで、別の公園へ…

 水のとってもきれいな公園で

 アヒルや鯉がいる所。

 

 長男は、一人裸で泳いでいました。

 みんなに笑われていましたが…

 

 休みだから、どこかに…という

 親の子供への考慮とは裏腹に、どんな所でも、

 どんなことでも遊びを見出します。

 

 子どもの力、目線ってすごいな~と思います。

 大人につれてどんどん失っていきますね。

 そんな中で、子供と接することが逆に、

 新たな発見や反省を感じる事もあります。

 人は成長し、子を育て

 また新しい人間へと成長をする。

 日々精進…

 

 子育ては、大変だと思います。

 でも、楽しさもあります…

 そして嬉しさも…

 

 公園から帰り、子供たちが寝た後で、

 夜、一人〝そらともり〝の温泉に

 ゆっくりとつかり、診療の疲れをいやしながら、

 子供がいることを当たり前になっている自分に、反省をし

 大切な命を授かったことに感謝…

 

 出産の時のことを思い出しました…

 

 そして、こんなかわいい子たちを産んでくれた

 嫁にも感謝。(めちゃめちゃ怖いですが…)

 

 


2010年4月29日

 今日は"草の実まつり"に行ってきました。

 障害者支援施設です。

 近所ということもあって、

 病院の方へも多くの患者さまが

 お越しいただいております。

 

 ここの草もちは、とってもおいしい!

 と有名で8時ころにつきましたが、

 長蛇の列となっておりました。

 こどものもちつき体験もあり、参加。

 楽しそうについていました。

 でも、いつもちょっと恥ずかしがり屋なので、家と違って遠慮がちでした…

 

 学園の患者さまにもたくさん会い、先生!先生!と声をかけてくれるので、

 とっても嬉しかったです。

 いつも、彼らにとっては、健常者の人よりも、

 とっても不安がある歯科診療だと思いますが、がんばってきてくれています。

 

 開業してから、日々、医療とは?と考えさせられることがあります。

 大学ブランドで何年もいた私にとって、一開業医として

 どう地域の人、そしてこういった障害者の方に貢献できるだろう?

 そう考えているにもかかわらず、

 いつも空回りをしている自分に情けなさを覚えます。

 

 


2010年4月17日

 昨日の診療室は、なぜかさみしかった。

 どうしてだったんだろう???

 患者さまがいなかったわけでもない…

 

 でも、今日の診療室はハイテンション!

 

 自分なりに分析をしてみた。

 答えは、いくつか見つかったような気がする。

 珍しく、子供が一人も来なかったから…

 

 子どもの診療は、本当に大変だとは思う。

 でも、少しずつできるようになるので、

 とても、楽しい診療である。

 今まで、あまり子どもの診療は

 していなかったけれども、こんなに

 楽しいものとは思ってもいなかった…

 

 

 そして、すごいパワーをもらう!

 元気が出る。

 

 それは、スタッフも同じだと思っている。

 子どもたちがいると、何かしらがやがやと…

 知らない間に、子供たちから、みんなが

 元気づけられている。

 

 子供ってすごい。 

 素敵な笑顔ありがとう。

 そんなスタッフたちがニコニコしていて、

 子どもたちとワアワアいいながら、

 診療室?どこかのイベント会場?のように

 なっている子供たちが押し寄せてくる

 4時からの診療室が大好きである。

 

 その影で運営をしてくれている

 スタッフたちにも感謝…

 

 


2010年4月11日

 山内家では、ひな人形、端午の節句など

 全ての子供の行事は、

 私がセッティングということで、

 ひな人形を片付けたと思いきや、

 今度は、鯉のぼりの準備をさせられました。

 

 子供たちは、喜ぶんですが、出すのは

 父親と嫁と僕の三人で大がかりになります。

 次女も初の鯉のぼりに興味津々。

 何が起こるんだろう?と 三輪車から

 心配そうに見守ってくれていました。

 

 長男の初節句の時に、嫁には鯉のぼりだけは…

 と怒られましたが、どうしても小さい頃

 僕が嬉しかったので,鯉のぼりだけは…と

 頼み込んで、鯉のぼりに決定!

 

 しかし、提案者となっては、

 5月が近づくと大きな仕事の一つとなってしまいました。

 

 ただ、大変な反面、子供たちの喜ぶ笑顔に支えられながら、

 子育てに貢献している!と自負しています。

 嫁には、まだまだあまいね!の攻撃を受け続けていますが…

 いつになったら、この僕を認めてくれるんでしょうね。

 嫁のハードルは、まだまだ見えてきません。

 かなり、鍛えられます。みなさんのお嫁さんはいかがでしょうか?

 

 

 

 鯉のぼりの由来

 

 端午の節句は、奈良時代から行われている古い行事です。 

 端午というのは、五月の初めの午(うま)の日という意味です。

 それがいつのまにか五月五日に固定されてしまったそうです。 

 

 奈良・平安時代の端午の日は、

 災厄を避けるための行事が行われる重要な日でした。

 宮廷ではこの日、軒に菖蒲やよもぎを挿し、

 臣下の人々は菖蒲を冠に飾ったり、菖蒲の葉の薬玉を柱に下げたりしました。

 

 鎌倉時代には、武家の間から菖蒲と尚武をかけて

 この日を大切にする気風が生れました。

 

 江戸時代には、端午は幕府の重要な式日となり、

 大名や旗本は江戸城に出仕し将軍にお祝を述べました。

 将軍に世継が生れると、城中にたくさんの幟や作り物の遣り、

 長刀、兜などを立てて盛大にこれを祝いました。 

 

 江戸中期になると庶民の間から町民のアイデアで鯉のぼりが生れました。

 中国に古くから伝わる登竜門の伝説になぞらえ、

 竜門の滝を登り切ると鯉が竜になるように、

 我子も健康に育ち、将来は大きく出世して欲しいとの気持を込めたものです。

 

 また、「わが家に男の子が生まれました。どうぞお守りください。」

 と天の神様に伝え、守っていただく意味があるとも伝えられています。 

 この頃は和紙に鯉の絵を描いたものだたらしいです。 

 

 

 


2010年4月4日

 今日は、義姉が松山から遊びに来ていました。

 帰りは、見送りとドライブを兼ねて

 ハイウェイオアシスまで…

 いつもなら、子供の面倒が大変なのですが、

 運良く、桜祭りをしていて

 阿波踊りに見入ってくれていました。

 

 次女も1歳を迎え、いろいろなことが

 理解できるのか、あ~う~と

 指をさして、見入っていました。

 つい最近に生まれたと思ったのに、

 もう、こんなに大きくなっているんですね。

 一つ一つの成長を、しっかりと

 見つめてこれたかというと、

 父として、失格かもしれません。

 見れていないと思います。

 でも、しっかり働いている姿をみせていると、

 子供も、理解してくれるだろう?というのは、

 ちょっと、図々しいでしょうか?

 

 ぽかぽか陽気の中で、少し反省。

 季節は、すっかり変わってしまいましたね。

 四季はとっても、すばらしいですね。

 

 そう感じられる日本に感謝です。

 

 この子たちが大きくなるときは、

 どんな国なのでしょうか?

 いろいろな事を遊びから

 体験させてやりたいですね。

 

 そこで、前年度は予想以上の患者様がありがたいことに来院されました。

 ありがたいです。

 その感謝と輝く子供たちの未来のために、少し地域に還元しようと思っています。

 自分たちだけ楽しくいい生活も、医療人として失格ですから…

 医療は、ボラティアではないけれでも(設備をしっかり整えるために)

 過剰に、もうける必要もありません。

 

 しっかり稼いだ後は、余分な分は地域に貢献。

 そして、患者様にも地域の皆様にも喜んでもらう。

 そういう人でありたいし、そういう病院でありたい…

 

 


2010年3月28日

 

 この時期は、個人的にいろいろと大変です。

 というのも、保険請求改定の会議があるので、

 歯科医師会だの厚生支局だのでの保険改定の説明ばかりに時間を取られ、

 子どもたちと少し遠い距離感になってしまっています。

 

 さみしい…

 

 いろいろと国が決めるので、それに従って私たちは保険を請求します。

 

 日本は、ある意味いろいろと保険の割合について高齢者いじめだ!などと

 ニュースで報道されていますが、

 実は、歯科については本当に保険のシステムが世界中を見渡しても、

 整備されている国だと思います。

 

 アメリカなどは、保険なんて国が保証していませんから…

 そういう意味では、日本は素晴らしいですよね。

 

 巷では、歯医者は高いといわれます。

 どうしてなのでしょうか?

 自費の診療があるから?保険でも?…

 それは、定かではないですが…イメージなのでしょうか?…

 

 しかし、金属代であったり、機械の償却費などを考えると、

 それでもまだまだ医科ほど恵まれていないというのが、歯科の現実です。

 そんなことを言っても、仕方ないのでここまでにしておきますが…

 

 さて、保険診療、自費診療どちらがいいのですか?とよく質問されます。

 私がいつも言う言葉は、しっかりとメリットとデメリットを話して、最後に

 「あなたが使うお口ですから、あなたの価値判断でお願いします。」

 とだけ、伝えておきます。

 だって、最後にその治療されたお口を使っていくのは患者さまでしょ?

 私たちが、いくら自己満足のいく治療をしても、

 使っていかれるご本人様が???では、お話になりません。

 

 じっくりと話を聞いて進めていきたいと思います。

 そりゃ、初めて会う患者さまが何を悩んでいるなんて瞬間にはわかりませんから…

 だから、カウンセリングが大切ですよね。

 と、偉そうなこと書いていますが、私は出来ていません。

 じゃあ、誰がしているの?

 

 そう、今日も悩んでこられた患者さまに彼女が説明していました。

 日曜は、のんびり診療なのでゆっくり、彼女の説明を僕も裏からチェック…

 勉強させられました…

 

 最後に患者さまから、

 「先生にこんなに話をきいてもらったこと、初めてでした。

  ありがとうございました。良かったです。」とのこと…

 

 患者さまの大切な思いを、いつも聞いてくれている妻に感謝しています…

 

 

 

 


2010年3月14日

 

 今日は、子供たちとゆっくり…

 

 近所に春探しに散歩を…

 

 ツクシを発見し、長男は大喜び!

 長女は、テントウムシを捕っていました。

 春ですね。

 

 ぽかぽか陽気で、とても気持ちいい。

 知らない間に、すっかりあたりは、春! 

 といった感じです。

 ちょっと、忙しかったので、

 ゆっくりと周りを見れていなかったのか?

 

 自然が豊かであると、

 心も満たされますね。

 お金を使って、遊びに行くのも楽しいですが、

 エコ?はっきり言うと節約?プチツアーも

 なかなか楽しいですね。

 でも、こんな天気がいいなあ~!

 といっていられるのも、

 あっという間かもしれませんね。

 

 冬が終われば、春が来て、

 気づけば夏???

 

 そして、葉が落ち秋が来て、

 また、冬化粧なのでしょう…

 

 でも、こうして四季が感じられるのも

 日本に住んでいるから…

 とても、幸せなことだと思います。

 

 そして、四季に応じた旬のものを食べる!

 

 物であふれている時代だからこそ、

 こういった経験を子供たちにさせてあげる?

 

 本来ならば、自然に学ぶ事かもしれませんが…

 とても大切な人間育成になるのではないかと思います。

 親が、子供に遠慮する必要なんて、何一つないと思います。

 でも、一緒に体験をしてあげることは、とても大切だと思います。

 

 なかなか忙しくて、思うように子供との時間をとることは、

 とても難しいですが、

 時間は、人間みな一日24時間しかありません。

 

 そんな大切な時間ですが、今しかない子供とのコミュニケーションを大切に、

 そして、少しでも人間として立派に生きてもらえるように、

 親として何が出来るか、ふと春ツアーで感じてしまうのでした…

 

 


2010年3月7日

 今日は、子供会のお別れ遠足がありました。

 大阪めぐりのプランニング。

 

 まず、海遊館で鑑賞

 WTCでランチバイキング

 交通科学館見学

 アウトレットでお買いもの…

 

 といった感じで、子供達も大はしゃぎでした。

 長女、長男は

 海遊館は何度か行ったことがあり、

 じんべいざめのエサやりに大興奮!

 

 次女は、まだ0歳なので分からないだろうな~

 と思いつつ、

 イルカやアザラシが泳いでいるのを、

 "あ~あ~"と言いながら、

 しっかりと理解している様子でした。

 しかし、一番、子供たちが興奮したのは、

 水槽を洗っている人…

 

 長女が"人魚がいる"の言葉に、

 周りの人も大爆笑でした…

 

 確かに、人魚?なのかな?

 みんなが、写真を撮っていたので

 私もとってみました…

 すいません。

 最後は、次女は疲れてこの有様です。

 

 今、世間では子どもの虐待が大問題の中で

 言われているのが、

 ひとつお隣さんの状況がわからない…

 ということ。

 

 今日は、しっかり楽しんでしまいましたが、

 ふと帰りのバスの中で、

 こういったご近所のつながりが、

 子供会というイベントを通してですが、

 まだ、大麻町にはあることに、

 とても、嬉しく、そして守っていかなくては…と思うのでした。

 

 そして、歯科医院からも、子供をはぐくむことを少しでもお手伝いをしていこう、

 お父さん、お母さんのちょっとした不安も

 気軽に相談できる歯科医院づくりに励んでいこう!と改めて考えさせられました。

 

 

 


2010年3月3日

 実は、僕の家は農家?ではないんですが、

 梅畑?があります。

 120本くらいあります。

 もう、30年以上の木ばかりで古木ですから、

 梅の実はあまりつけないのですが、

 この花の時期は、風流があり

 さらに、梅のあま~い匂いになんとも言えない

 自然を味わうことができます。

 幸せのひとときですね。

 子どもたちは、梅畑で走り回っています。

 自然って、本当にすばらしいですよね。

 当たり前のように、

 花が咲くのを見ていますが、

 誰が教えるわけでもなく、

 どの木も同じ時期にしっかり咲きます。

 どの木も遅れることも早まることもなく…

 しっかりと、

 太陽の恵みを感じ取っているんでしょうね。

  そして、今、自分にできることを一生懸命に

 全うをしております。

 すごいな~と感心します。

 

 それに比べ、自分は?というと、

 一人で生きているわけでもないのに、

 周りのサポートしてくれる環境にも感謝が足りない時もあるな~

 今言われている"KY"ちょっと古いですかなねえ~?

 

 そして、反省するのでした…

 

 自然は、見る者を楽しませるものだけでなく、いろいろなことを教えてくれます。

 今日は、胸中少し、複雑ですね。

 でも、心地よいです。自然の中にいると…

 いい意味、リフレッシュです!

 (いろいろと複雑になる時ありますが、特に嫁に怒られるとき!はつらい…)

 (彼女、こわいんです。特に、僕に対して攻撃的で…)

 (みんなには、やさしいんですが…)

 (どっちが、本当の彼女なんでしょか?)

 

 まあ、いろいろなことはさておき、

 こんな自然いっぱいのところで、大きく成長できたこと、

 そして、子供たちにも同じ環境で子育てをできることに感謝!

 

 


2010年2月21日

 

 ちょっとした診療のことで、私たちの夫婦喧嘩?対話?が始まる…

 昨日も、お昼のスタッフルーム…

 よくわかっているスタッフたちは、見て見ぬふりで違う仕事を…

 

 内心〝たすけてくれ~〝とも思ったが、

 しゃべりまくるあの嫁の口は止まらない…

 

 で、今日の教訓

   〝嫁いわく~ 「あなたはいつも聞いてない~」

        わかっちゃいるけど 素直にきけないよ~〝

 

 

 まあ、診療などについてだったのですが、

 これがまた、しつこく帰ってからも、いろいろと…

 あ~この口、いつ止まるのかな~…

 寝るまで、止まらないんだろうな~

 嫁の好きなビールを、さりげなく冷蔵庫から出すと、

 〝ちょっとちゃんと聞いてよ~〝

 

 あ~こわいこわい…

 

 でも、本当にある程度、開業してから日がたっているので、

 もう一度、ピュアな気持ちで私たちが進むところ!を考えるいい機会に…

 

 私は、インプラントの専門医ですが、インプラントばかりをして

 よくわからない患者さんを引き受けようとは思わない!

 

 というのも、インプラント治療は、手術が終わってからも、

 その人と長いおつきあいになるから…

 入れて〝はい終わり!〝の治療ではないから…

 

 だから、いろいろな診療の流れで、どうしても必要になった時に

 患者さんの納得のいく上で、選択ができる一つの治療にしていこう。

 そのためには、一人ひとりの患者さんを、大切にする。

 一人ひとりの患者さんとのコミュニケーションを重視する。

 患者さんとしてお付き合いするのではなく、人と人とのお付き合いとして

 大切に、その人の人生をはぐくむ。

 

 これから、はぐくみの森歯科クリニックは、どう進んでいくかは

 その時のご時世や流れもあって、わからないところもあるけれども、

 私たちの理念さえ、しっかりしていれば、

 根本はあまりブレルことなく、進んでいけると思う。

 

 そのためにも本来、院長がしっかりするところを

 どうやら違う人物がしっかりしているところが、

 また、はぐくみの森のよさなのかも?

 

 ただ、私たち夫婦だけで切り盛りはできない。

 スタッフあっての〝はぐくみの森〝

 ちょっと過酷働いてくれているスタッフのために、

 3月からスタッフ増を考え中。

 

 とりあえず、歯科医師が1名、歯科助手が1名の予定。

 

 といろいろと右から左へ抜けていた言葉がやんで(つまり嫁が寝たということ)

 自分の平和な夜の時間がもどってきました…

 ちょっと勉強をして寝ます。

 

 

 


2010年2月14日

 

 今日は、徳島大学の卒後研修セミナーにて、石井信之先生による根っこの治療のお話があり、座長を務めさせていただきました。

 CTを使った診断から始まり、10年前に習った根っこの治療は、今や古い?といった感じで、大学を卒業して、はい!終わりではなく、歯科医師として人生を歩むためには、日々の技術習得と勉強が必要不可欠であると、改めて実感させられました。

 

 

 今回のセミナーにおいて公演していただいた、たくさん最新の器材、材料をはぐくみの森でも揃えていますが、なかなか慣れているほうに手を出しがちですが、慣れている材料ばかりに頼るのではなく、もう抜かないといけないような歯をなんとか残すことのできるMTAセメントなどは、うまく使って行ければなあと思いました。

 今日は、ちなみにバレンタインデーでしたが、嫁からのチョコはありませんでしたが、ちょっと気になる材料を買ってもいいというお許しが出たので、こればバレンタインデーのプレゼントになりました。(というより、一緒に参加をしていた嫁が気になったという方が正しいかもしれませんが…)

 

 


2010年2月11日

 実は、大きな病院から訪問介護の依頼を受けています。

 今の私たちのキャパでは、無理!と思っていたので断り続けていました。

 でも、実は、歯科医院に来れない人のほうが、本当は困っているんだと…

 わかってはいたけれども、なかなか責任をもって引き受けられないのでは…と

 先に不安があり、避けていました。

 

 そんな折、ある一人のおばあちゃんが、お孫さんの付き添いで

 はぐくみの森へ来院。

 入院中おいしく御飯が食べられなかったので、入れ歯をなおしてほしいとのこと。

 その日は、本当に予約患者さんもたくさんいて、

 予約外の人もたくさんいて、

 パンクするのではないか?と思いつつ、今日は診れませんとも言えなかったので、

 かなり長くお待たせをしてしまいました。

 しっかりと入れ歯のほうは、なおしたのですが、

 おばあちゃんはかなり疲れた様子。

 

 〝申し訳ないなあ~〝と思いながら、

 かなり長く待たせてしまったことを謝ることしかできず、

 〝明日、また様子を診せてください〝と見送りました。

 次の日、あれだけ待たせて怒っているから、来ないかも?と不安に思いながら、

 予約時間に来てくれたことに、ホッとし、

 〝どうでしたか?〝と問うと、

 〝こんなに食べられたのは、初めてです。ありがとう。〝と言ってくれました。

 よかった~と思い、これこそ本当の人としてのお付き合いなんだろうな。

 歯科から人生の質を高めるサポート。 

 ホスピタリティーを大切にしたい、はぐくみの森こそ、

 こういったことは、大切なんだと、改めて実感を…

 

 このことが、いい機会となり、踏ん切りのつかない私でしたが、

 世の中には、本当に食べられなくて困っている人がいる。

 そんな人を、一人でも多く、人生の楽しみを感じていただきたい。

 そう思い、訪問介護を引き受けることにしました。

 

 私は、インプラントと入れ歯の専門医です。

 一見、異なるように思えますが、

 実は、同じなのです。

 食べること、話すこと、にこっと笑顔でいられることこそ、

 人としての生活の質が上がるのです。

 また、インプラントは、ある意味、私にとっては簡単な治療です。

 入れ歯をしっかりと安定させ、かみ合わせを与えることの方が、

 よっぽど難しいのです。

 でも、このことが、しっかりできれば、インプラント治療にも、

 かみ合わせのバランスやお口の機能を与えることができます。

 

 入れ歯とインプラントの専門医として、また違った角度から、

 歯科医師として、お口の健康だけでなく全身の健康を守っていきたいと思います。

 

 

 

 


2010年2月7日

 金曜になったら、スタッフルームの机の上でこのよくわからないノートが置いてあったのは知っている。

 朝のミーティングで何か嫁が言っていたこともなんとなく覚えている。

 どうやら、簡単にいえば交換日記???

 

 何がかいてあるか、恐ろしくて開いたことはなかったのだが、ちょっと誰もいなかったので見てしまった。

 

 なんかウルウルとくる。

 みんながクリニック、患者さまのことをこんなに思ってくれているなんて…

 ありがたい。

 僕だけが、やはり取り残されている…

 いろいろな改善点、いいところがたくさん書いてある。

 もっともっと、はぐくみの森が、患者さまに認められるようになるように、

 たくさんの思いや願いをしり、

 患者さまの実りある豊かな生活のサポートができれば!と

 改めて心に誓いました。

 

 


2010年2月4日

 今日の朝、玄関先をみると豆が散乱していました。

 昨日、父と母が節分を子供たちとしてくれたみたいです。

 昨年までは、普通にしていたことが

 開業してからは、してあげられなくなっています。

 

 豆が散らばっているのをみて、いつもなら

 "片付けろ~"ですが、今回ばかりは、"ごめんな"という気持ちが先に…

 毎年、僕が鬼になって豆まきを楽しんでいたので…

 

 少し"忙しい!"と言うことで、

 子供たちに対しておろそかになっていないだろうか?

 ちょっと、不安です。

 

 でも、いつもその分、父と母のサポートがあり、助かります。

 ただ、そのことをいい理由に、おろそかになっていたのではいけませんよね。

 

 豆まきで、少し反省する私でした。

 

 

 


2010年1月29日

 今日は、初めて父が"はぐくみの森歯科クリニック"を受診。

 なんとまあ、お口のケアが出来ていない…

 確かに、大学の時しっかりと治した歯。

 でも、歯石がたくさんついている…

 

 口腔内の病気は、全身疾患との関わりがあると言われている。 

 糖尿病、ガン、動脈硬化、早産など…

 

 家族であるにもかかわらず、

 しっかりとメインテナンスをしてあげれていなかったことに

 少し落ち込む。

 

 父には、元気でいつまでもいてほしいと思っているからだ…

 もちろん、はぐくみの森に来る人みんなにも…

 

 どうしたら、お口の健康を守っていけるだろう?

 一人でも多くの人たちの笑顔を、お口からサポートするにはどうすれば…???

 

 今日の夜は、頭の中にぐるぐると予防ということが回り続けそうです。

 寝れないかも???

 

 でも、みんなのためなので、しっかりと考えるぞ!

 

 


2010年1月24日

 今日は、いつもお世話になっている

 マルミ歯科商店さんの業者展示に行って参りました。

 

 最新の予防グッズ、機器をスタッフ参加で勉強してきました。

 これからの医院に取り入れたい内容もたくさんありますので、ご期待ください。

 

 そして、昨日、やはり人として学ぶことも痛感しました。

 

 当院を担当しているマルミさんの営業の方は、営業所の方でもかなり優秀な方で、

 実は、大学の時から無理無理、開業の際はお願いしますと頼んでいた方に

 きてもらっています。

 本当に、開業当初から助けられることばかりで、申し訳ないくらいです。

 また、営業所の所長さんも、いつも私どものために力を貸してくれています。

 

 確かに、私たちは相手方からみるとお客様なのかもしれません。

 でも、いつも私たちに気を遣ってくれ、

 私たちのために、がんばってくれています。

 どんなときも、低姿勢で腰の低い人だなあと感心します。

 

 やはり、人の上にたつ者だからこそ、

 そのような姿勢でいなければならないのかもしれません。

 そうしなければ、組織として回っていかないのかもしれません。

 

 院長だから偉いとか、歯科医師だから偉いとか…

 そんなちっぽけな感情に振り回されてはいけない。

 自分は、常に人に支えられているんだと認識し、感謝しなければならない!

 

 そう、歯科の勉強をしながら、組織として人としても

 学ぶことの多い展示会でした。

 

 

 


2010年1月17日

 今日は、子供たちがずっと"行きたい!"

 と言っていた、

 ポップサーカスに行ってきました。

 

 天気もよく、うきうきとした気持ちで・・・

 子供たちよりも大いにはしゃいで参りました。

 

 技は、サーカス!って感じですが、

 お客さんとの一体型で

 とても楽しいサーカスでした。

 こんな写真も撮りました。

 

 "いつまでたっても馬鹿だね"と

 嫁からのすてゼリフ・・・

 

 でも、いいんです。

 楽しいから・・・

 

 サーカスって

 何歳になってもうきうきしますね。

 

 これから、子供たちが大きくなっても

 "お父さん一緒に行こうよ!"と言ってもらえるよう、

 お休みの日はパパ業に励む

 "やまうちえいじ"でした!


2010年1月14日

 今日は木曜日で診療がお休みだったので、

 時々はおいしい物を食べたいなあ~と思い

 中洲の市場に久しぶりに買い物に行きました。

 

 というのも、子供が三人いると

 外食をすると言えども、

 食べに行くというより、

 子供を追いかけにいくことが始まるので・・・

 

 三人目が生まれてからは、

 必然的に、ほぼ家でご飯を食べるようになりました。

 

 何にしようかと、いろいろと物色しましたが、

 嫁が"活きたタコにしよう"と言い出したので、活きダコに決定。

 

 嫁曰く"活きてる方が、子供が楽しいやん"とのこと・・・

 

 子供たちが、帰ってくるやいなや、もう大変でした。

 水浸しになりまして・・・

 

 タコは這い回るわ・・・

 "飼う"と子供たちがタコを守りだし、

 料理は進まないし・・・

 

 懲りた嫁は"もう活きダコはやめよな"と・・・

 

 でも、子供たちは楽しかっただろうと思います。

 親は、大変でしたが・・・

 

 挙げ句の果てに"こんなん気持ち悪いし料理できない"と嫁。

 結局、料理をする羽目になり、子供たちから悪人扱いでした・・・

 

 


2010年1月13日

 今日は、本当に寒い。

 芯から凍る感じ…

 

 診療室の外を見ると

 雪!

 

 嬉しくなって大人気なく

 外に出てみた。

 もちろん、診療中。

 裏口からそっと抜けだし、

 見つからないように、

 そおっと…

 

 すごい、真っ白い雪化粧。

 神秘的で、とてもステキだ。

 

 違う世界に来たみたいだった。

 "トンネルをぬけると~"

 にあやかるわけではないが、

 "診療室のドアを開けると

  あたり一面の銀世界"だった…

 

 診療室に戻る途中、

 葉の落ちたハナミズキの枝にしっかりと

 新芽のつぼみ。

 こんな寒さにもかかわらず、

 しっかりとした木々の生命力を感じる。

 自分も常に成長しなければ…

 

 木々から活力をもらう。

 自然って、すばらしい!

 

 "ありがとう"

 

 帰ると、雪だるまのお出迎え。

 長男が作ったらしい。

 

 成長したなあと…

 

 自分ばかりが、同じところで

 足踏みばかりをしている。

 ちょっと、情けない…

 

 がんばらなければ!

 

 


2010年1月10日

 今日は〝十日えびす〝があるので徳島駅前の通町に合うえびすさんにお参りに行きました。去年の笹をもって新しい笹に変えてもらいました。

 〝昨年は、みんなの助けをかり、ここまで頑張れました。今年も、見守っていてください!〝と感謝をしてまいりました。

 神社仏閣にいくと、何故か心がやすまります。

 何か神聖な場所だからでしょうか?たくさん人混みにもかかわらず、参拝している間は無心になる自分がいます。

 お参りを終わらせると、もちろん子供連れなので現実に引き戻されます。子どもたちは、お参りどころではありません。露店にまっしぐら!

 〝これがいい〝〝あれがいい〝と言いながら、うろうろ。長女に1000円を渡し、長男と二人で使うように言っています。

 ただ、今回は一つ600円だったので、

「200円足りないから、ちょうだい!」

 と言われ、なかなか成長したなあと実感してしまいました。

 今までは、〝いくら足りないのか?〝と聞いても頭をかしげるだけだったので…

 子どもは、知らないところでどんどん成長していきます。

 私も、この成長に負けないよう自分自身を高めていこうと思います。

 早速、日本口腔インプラント学会主催の100時間コースを

 受講することにいたしました。

 

 少し、皆さまにはご不便をおかけいたしますが、よろしくお願いいたします。

 

 


2009年1月7日

 今日は、娘の9ヶ月検診がありました。

 たまたま木曜日だったので、嫁の

 〝来なくていい〝の攻撃にも負けず、参加。

 

 〝ママ〝や〝いないいないばあ~〝を出来るようになって思う事は、三人目は成長が早い。これは、やっぱり痛感します。

 兄弟がいる事に、感謝です。

 決して、長女の時のように親が上げ膳据え膳の子育てではないにもかかわらず、

 どんどん成長していく次女を見ていると、

 本当に兄弟が多いのはいいなあ~と思います。

 

 四人目もほしいと嫁には言っていますが、

 かなりの攻撃で〝三人もいるのに、年を考え!馬鹿じゃないん〝の一言。

 確かに42歳なので4人いると、将来きついなあ~という事は分かるのですが、

 やっぱり、本音は家族は多いほどいい!と思います。

 

 ただ、行動成長は早いですが、生理的成長つまり

 歯がはえるのは、やっぱり兄弟が多くても下の前歯だけなので

 ここは変わらずです。

 

 

 


2010年1月5日

 今日、はぐくみの森の前で徳島駅伝のランナーたちが8時30分くらいから走り始めるというのいうので、いつも私は、朝掃除では技工室の掃除を担当していますが

(院長といえども医院のスタッフなので掃除は分担するのが当たり前と思っています。本当は、みんなが、頑張って掃除をしているのに、ボオッとしていると怖~い嫁が怒り出すので…)、

みんなにお願いをして応援に行ってきました。

(実は嫁の許しが出たからなのですが…)

 鳴門のランナーが目の前で追い抜き、一番で前を通過していました。やっぱり、地元が一番で通過するのは嬉しいですね。興奮の渦です。

 

 嫁も、〝がんばれ~〝と応援してました。

 

 医院前は、次のゴール地点(阿波銀行板東支店)まで約1キロのところにあります。ランナーたちにとっては、ラストスパートの位置。

 

 一生懸命走る姿に、今日も頑張るそ!と勇気と元気をもらいました。

 

 ただ、応援の最中、駅伝に夢中の両親の傍らに、自衛隊の車や白バイが通り過ぎるのを興味深々で見続ける子どもたちにも、子供らしいなあ~と思ってしまいました。

 

 鳴門優勝おめでとう!

 

 

 

 


2010年1月4日

 あけましておめでとうございます。

 本年も、どうぞよろしくお願い申し上げます。

 この一年が、みなさまにとって素晴らしい年となりますよう

 心から願っております…

 

 

 今年のお正月は、嫁の実家にお邪魔をしておりました。というのも、嫁は結婚してから何かにつけて実家に帰るのが大好きで、月に1度のペースで帰っておりました。

 しかし、開業してからは、なかなか時間もないのでしばらく帰れなかったので、お正月は実家でゆっくりしたいと…

 まあ、がんばってくれているんで、新年はやはり、家で両親と一緒に迎えたかったですが、仕方ないなあ~と松山へ行ってきました。

 松山は、本当にいいですね。

 温泉がたくさんあるんです。

 しかも、大浴場とかではなく、家族風呂という個室の温泉。

 ですので、我が家のような子育て中の家族には、うってつけ!

 温泉には入れるし、子どもがいなくなる心配もなし!

 いつも、満喫させていただいております。

 

 今回は、星の岡温泉に行ってまいりました。

 観光客の人は、絶対に行かないレアな場所!

 地元の人がいくところです。

 泉質は、やや良好!

 待ち時間なし!

 しかも、あいていれば、プールの湯というのもあります。

 本当に20メートル2列位のジェット温泉です。

 しかし、今回は使用中だったので、ヒノキの湯に入りました…

 子どもたちは、最初は〝えっ~〝とブーイングでしたが、

 結局、この写真のありさまです。

 なんでもいいんですよね!

 なんでも遊びにしてしまいます。

 しかも、いとこもいたので余計…

 

 兄弟は多いほどいいと、よく年配の方から言われますが、

 まさにその通り!

 子どもたち同士の触れ合いは、本当に大切だなあと実感します。

 こういったことから、小さな社会勉強をするんでしょうね…

 

 今は、社会的にも昔と違い、〝隣に遊びに行ってきま~す〝という事が、

 私が小さい時と比べ、ずいぶん減ってきました。

 ご近所さんとのお付き合いも希薄となってきました。

 そして、兄弟の数も減り、結局こども達が、大人社会からのデビューという事も…

 これって、本当はよくないんですよね…

 大人は、遠慮し気遣ってくれますから…

 子どもたち同士の意地の張り合いで、

 相手の気持ちがわかり、

 もまれることで自分の気持ちをセーブしていくことを覚えていくんだと思います。

 

 少しでも、こういった子どもたちの触れ合いを作っていければなあ~と思います。

 輝く未来、実りある未来、すてきな未来のために…

 

 

 今年の目標

・インプラントなら、徳島1番になるくらいの技術を確保

 そのために、日本口腔インプラント学会の主催する100時間コースを受講する

 徳島大学病院の登録研修医で月1度は大学にも勉強に行く

・本を月に1冊は読む

・子供との時間がさらに取れなくなりそうだが、月に一度はゆっくりと時間をとる

・お酒の休肝日をつくる

・体重を5キロおとす

・嫁と喧嘩をしないようにする

・両親といっしょに日曜日はおいしい夕食をたべる

・子どもの参観日に出来るだけ参加をする

 

 

 

はぐくみの森 歯科クリニック

〒779-0221 鳴門市大麻町萩原字西山田107-7

四国霊場一番札所 霊山寺より県道12号を東へ800メートルの交差点にあります

お問い合わせ

お気軽になんでもご相談ください。折り返しお返事いたします。

メモ: * は入力必須項目です