hagukumi cafe  no.9

 

今回は甘酒の作り方を紹介します。

 

甘酒か…そういえば最近飲んでいないな。

 

という方も多いのではないでしょうか?

 

甘酒の起源は古墳時代に遡ります。

 

それほど古くから飲まれている甘酒。

 

実はすごい飲み物なんです!

 

甘酒はブドウ糖、ビタミンB1・B2・B6、天然の必須アミノ酸を

 

多く含む総合栄養ドリンクなんです!

 

食物繊維、オリゴ糖による整腸作用もあり

 

ジャパニーズヨーグルトともいわれています。

 

ヨーグルトとは違い植物性でとても良く胃酸で死ににくく腸へとどきやすい。

 

また、品質を管理するために保存のための65℃以上での加熱処理を

 

している市販品とは違い手作りの甘酒を、ややぬるめで飲むことは

 

加熱すると失活する酵素もそのまま取り込むことができるのです!

 

 

さて…そろそろここで甘酒の作り方をご紹介。

 

材料

 ご飯、麹、水

 ※玄米でするとさらに良い!

 

たったこれだけ。

 

割合が ご飯1:麹1:水3 です。

 

作るときのポイント

 ・最初の加熱時、麹を入れたら豆火にして60℃以上上げない。

 ・発酵中は55℃~60℃を保つ。低くても高くても×

 ・酵素も摂取したい場合、冷やしで飲むか、再加熱する場合でも60℃以下のぬるめで飲む

 

作り方

    ステンレスボトル・炊飯器・ヨーグルトメーカーに材料を入れて混ぜ

  55℃~60℃を保つだけ。

    ヨーグルトメーカーの場合は材料を入れて混ぜるだけ、温度調節は必要ありません。

  ※ステンレスボトル・炊飯器は温度調節が少し大変です。

   ヨーグルトメーカーは簡単なので、こちらがおすすめです。

 

 10~12時間でできあがりです。

 

今回、ステンレスボトルでも炊飯器でもヨーグルトメーカーでもなく

 

食物に含まれる酵素を破壊せずに乾燥させることができる

 

ディハイドレーターを使用し玄米で甘酒作り。

ローフードを作るときに使用する器具なので

 

長時間の温度管理が必要な甘酒作りにはピッタリ・楽ちんでした♪

 

これで63℃を保持して、10~12時間後

 

   ↓↓↓

玄米を使った甘酒の完成!!!!

 

腸内環境が麹菌の効果だけでなく、玄米を使うと食物繊維なども

 

入っているのでさらにパワーUP!!!

 

甘酒は飲む点滴というほど

 

ビタミンB1・B2・B6、葉酸、食物繊維、オリゴ糖や

 

システイン・アルギニン・グルタミンなどのアミノ酸に大量のブドウ糖!

 

なので、冬場の風邪予防だけでなく、夏バテ、肥満抑制効果、腸内環境の改善など

 

ダイエットにも効果的だといわれています。

 

また、美肌効果やアンチエイジング効果まで!

 

これは消化すると代謝のエネルギーとして使われるから

 

細胞の入れ替わりや修復がスムーズに行われるからです。

 

女性にとって気になる効果がたくさんある甘酒。

 

みなさんも作って飲まれてみてはいかがでしょうか?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

はぐくみの森 歯科クリニック

〒779-0221 鳴門市大麻町萩原字西山田107-7

四国霊場一番札所 霊山寺より県道12号を東へ800メートルの交差点にあります

お問い合わせ

お気軽になんでもご相談ください。折り返しお返事いたします。

メモ: * は入力必須項目です